98/『鳴ちゅる』
徳島の中野晃治さんが、新刊『鳴ちゅる』を送ってくださった。 サブタイトルは、鳴門のちゅるちゅるうどん探訪記。 タイトルのインパクトといい、ロゴのデザインといい、しかも帯には「鳴門のうどんは快感を食べてる」といい、ええ感じ […]
徳島の中野晃治さんが、新刊『鳴ちゅる』を送ってくださった。 サブタイトルは、鳴門のちゅるちゅるうどん探訪記。 タイトルのインパクトといい、ロゴのデザインといい、しかも帯には「鳴門のうどんは快感を食べてる」といい、ええ感じ […]
協会のホームページかリニューアルして2カ月、好評なのでさらに使いやすく、見やすくしようということで、ウェブデザイナーの大年さんと打ち合わせする。 協会のノリをよく理解してくださっていて、ありがとう! なんとオフィスが、宇
韓国の緑のミニカボチャ、名前はお店の人に聞いたものの、忘れてしまい、ズッキーニみたいなので、マルズッキーニと呼んでます。 鮮やかな黄緑が日本の野菜にはない色調で、塩で軽く炒めても、あっさりおいしいのです。 今夜は冷製パス
たこ焼きガイドブック、たこ焼きミュージアムの打ち合わせなど、充実した1日が今日は簡単におわらなかった。 夜7時からスタートした釜武うどんでのミーティングの議題は数も内容も濃かったが、難題もクリアでき、絶好調! 9時に終わ
夕方、熊五郎の社長に大人のワインバーに連れてってもらいました。 マスターの胸には金色の葡萄が光ってます。 聞けば、ソムリエのさきがけ的存在、えらい先生なんです。 シャンパンのグラスが美しく、泡を眺めてるだけで幸せ! ナパ
新しいメニューの試試食会です。熊五郎の心臓部ともいえる場所だけに、お店にはない緊張感が漂っていました!
コナモンの試作は楽しく、たいてい失敗無く、うまく仕上がるものですが、これにはけっこう、てこづっています。航空会社のCFで、速水もこみちがおいしそうにほおばってる奴ですよ。何よりも焼き加減がむずかしい!だれか上海に留学させ
梅雨らしい午後、久々に実家に帰ると、母の好物のくず焼きとお抹茶のひとときです。 葛粉と小豆が焼きによって香ばしいです。水無月を食べる時節ですが、くず焼きの方が、より今の時代に合ってるかもしれません。祇園の井上流の四世八千
昨日は、私にとって、おそらく今年一番緊張の一日でした。 というのも、石毛直道先生との対談だったからです。先生は食文化研究の第一人者であり、先日もパリの国際学会で基調講演、帰国されたばかり、世界から引っ張りダコの著名な研究
雑誌の特集で大阪うどんの老舗、まつばやさんにおじゃました。三代目のご主人がすばらしく、楽しく、おいしく、感動の取材でした。先代愛用の道具、表の石臼の風格も迫力ありました。 ご主人のまえにあるのは、名物おじやうどんと、元祖
キリンラガークラブのライブに誘ってもらい、夕方クラブクアトロに出掛けました。 ジビエ・デュ・マリというバンドの初ライブということで、ボーカルの夏木マリさん、さすがカッコよかったです。 ライブのあと、みんなでベトナム料理に
YES−fmの収録のあと、釜武うどんの武ちゃんに,我が家の無農薬ローリエを届けにいくと、麺哲さんがいらして、冷やしきつねを食べながら、いい話しをしてもらいました。 要するに中身が大切なんだということです! 気持ちが入らな
いただきもののキムチが酸っぱくなってきたので、豚キムチにして、うどんとあえました。 レンコンの食感もきいて、夏の元気なあえ麺です。
缶チューハイメーカーのユニークな人たちと、道頓堀の喃風さんで、どろ焼きを食べながら。 4人いらしたのですが、どの人もそれぞれに特徴的で、大阪人代表みたいなお二人と、江戸っ子二人、しかもかたやコナモンに造詣が深く、かたやチ
日曜のお昼、子供たちが出かけて、何も作る気がしません。ちょうどそば粉が残っていたので、ガレットにしました。ゆで卵とアボカド、ベーコンと玉ねぎ、包んでからもしばらく焼いて、パリッとさせるのがおいしかったです。 ブルターニュ
この10年、私のホームページのめんどうをみてくれている、かまとんの都合もあって、たこ焼きめぐりはしばらくお休みしていましたが、いよいよ続たこ焼きめぐりとして、再スタートを切ることになりました。 記念すべき第一弾は、バンク
岸和田から特産の紅ずいきが届きました。2年前、紅ずいきの収穫をお手伝いしたことがありますが、南方系の大きな葉っぱ、商品になるのは茎の部分ですが、根っこも煮物にするとほんとにおいしい、この時期ならではの旬菜なんです。 紅ず
最近、いただきものが多くて、うれしいです。先日も、知人が「これしか飲まへん」という、おすすめの麦茶をもらいました。 茨城産かしま大麦一等級品を使った、六条大麦の麦茶です。沸騰したお湯に入れて3分煮立て、火を止めて30分。
湊川の駅前に昭和34年からある「人工衛星饅頭」 人工衛星饅頭をみつけてしまったために、焼きたてを一つ。今川焼きとは少しちがう、なで肩の焼きまんじゅう。形が美しい。皮はカリッと、中のあんはトロトロの理想的食感。焼いてる2代