1015/ 「松波の会」発進
そろそろキャベツの王様、松波の季節ですね。 この品種、以前究極のお好み焼きの会のときにも、岸和田の村田さんに持ってきてもらって食べ比べしましたよね。 その松波を、NHKの山岡アナが気に入って、どうしてももっと広めたいとこ […]
そろそろキャベツの王様、松波の季節ですね。 この品種、以前究極のお好み焼きの会のときにも、岸和田の村田さんに持ってきてもらって食べ比べしましたよね。 その松波を、NHKの山岡アナが気に入って、どうしてももっと広めたいとこ […]
石川県にはおいしい和菓子屋さんが多いですが、この松葉屋さんの栗むしようかんも絶品です。栗たっぷりも嬉しいのですが、葛のはいった生地がもっちりと、あっさりで、蒸しようかんってほんとに大好きです。これで600円くらいなのも感
ライ麦粉がたくさん残っていたので、初めてライ麦パンを作りました。けっこういい加減に作ったというのに、このできあがり。木馬の主人にも見せたいくらい、見た目もよく、自家製ブルーベリージャムなんかつけると最高です。 調子にのっ
晴美さんとご主人ユベールとの大阪の夜は、スペインバールで締めくくります。 二人はほんとにラブラブで、こんなに仲良しの夫婦は見ていても嬉しくなりますね。鰻谷にあるこのバール、ハモンベジョータもおいしくって、スペイン人みたい
新地の串かつ人気店、川と山に行きました。店長はまだ若くて岩手出身。どうして大阪にきたの?ときくと、せっかくなら一番の食の町でやってみたかったとのこと。意識の高い青年は美しいです。屋号も生まれた町のイメージから。 きょうは
おまけ入りの駄菓子って、いつの時代もいいもんです。 貝の根付が紙に包んで、からからせんべいの中にはいってました。このおせんべい、黒砂糖もきいた深い味わいでした。
関西では珍しい、茨城式のあんこう鍋のお相伴にあずかりました。皮はもちろん、胃袋やエラなどお刺身の段階から、供酢の味噌ダレでおいしいんですが、鍋には、肝を煎りつけてから、そこに網をおいて、白菜どん。そこに肝をのせたあと、1
イタリアの名門パスタ、DE CECCOのパスタパーティが山根シェフのポンテヴェッキオでありました。 司会は新婚の奥井さん、ゲストにはdancyuの町田編集長、八百屋さんもしている土肥ポン太さん、私たちは関係者席で、上出さ
久留米の熱い夜を少しぬけだして、私が向かったのは屋台の餃子専門店。 私って、なんか餃子に惚れてるんですよね。 満州屋さんという45年の歴史を誇る老舗ですが、おかみさんも、屋台商売のベテランらしく、一見の私には少しコワモテ
3日間にわたる熱いB-1グランプリも大成功のうちに打ち上げとなり、何ヵ所が回った挙句、しめはぎょうざ専門店の又兵衛で全員集合!となりました。 優勝の厚木シロコロの中村さん の涙も暑苦しく、それでも爽やかな感動を呼び、ぎょ
野瀬さんによると久留米には、レトロで味わい深い喫茶店も健在とのこと。 しかも久留米ではコーヒーは、ブレンドをたのむと、泡立てた生クリームがのって登場するのです。 すぐに溶けていくのは残念ですが、一見ウインナコーヒーにも見
久留米はいわずとしれた、トンコツラーメン発祥の町。その久留米を代表するのが大砲。 「呼び戻し」と呼ばれる、蕎麦のかえしのようなだれで、何十年も作り足している独特のスープ。 野瀬氏曰く、「これを涙無くしては、すすれない」と
B-1グランプリの前夜祭は、もうたいへんでした。それぞれのチームの大プレゼン大会、石毛先生のお話、次回開催地横手の、市長&実行委員長も勢ぞろい、総勢300人近くいたでしょうか。 愛Bリーグ事務局の木村さんも満面の笑み。こ
なんとすっごくご無沙汰してしまいました。というのも、九州をめぐり、セブンイレブンの焼そば開発やら、なんやらかんやらで、日記も滞っておりました。「生きてる?」「風邪でもひいた?」と、ご心配のお言葉をいただくようになり、やっ