1903/ 高円寺さぬきや その四
楽しく夜が更けていきます。 こんなお酒までだしてもらって、バチがあたりそうです。 これをいただきながら、こはだの燻製、米沢牛の甘露煮、しいたけ、ごぼう、カマンベール、チョコ と食べながら飲みすすみますと、 […]
楽しく夜が更けていきます。 こんなお酒までだしてもらって、バチがあたりそうです。 これをいただきながら、こはだの燻製、米沢牛の甘露煮、しいたけ、ごぼう、カマンベール、チョコ と食べながら飲みすすみますと、 […]
いよいよ真打登場の如く、出ました近藤さんの名著『つゆから教えるおつまみレシピ』。 これがまたようでけたレシピ集なんですわ。 この本の肝である、魔法のつゆの作り方。 その実演試食を11時ぐらいからはじめた近
トマトもまた目利きならではの糖度と食感。 お母上が新潟で採取された、たらのめ、こしあぶら。 鬼おろしの大根が、次のお料理へといざなってくれます。 近藤さんのワナにはまると、一品一品出てくる
今月は3回も東京でしたが、高円寺のさぬきやさんに行った記録をまったくだし忘れておりました。 この自信ありげな笑顔。イケメンだから許されますが、憎たらしいくらいのいい笑顔です。 さぬきやの2代目、近藤康弘さん。元モデルだけ
トドホッケの小市さんから、グリーアスパラが届きました。 ホワイトもいいですが、やっぱりグリーンをさっと加熱したのが私は好きです。 バイの塩焼きそばにもたっぷり入れて。 食感とアスパラの素直なうまみ。初夏を
といえば、女性の間では定番中の定番のお店。 数多い神楽坂の人気店のなかでも、とくに注目のお店だけあって、おいしいのはもちろんですが、 とっても居心地がいい空間なのです。 オープンして14年ぐらい、ということですが、最初の
お遊びの限定一月カレー館、革新庵では、揚げ玉もインド。 おつまみみたいにでてきた、ヒヨコマメの揚げ玉がとまりません。 カリブンディというそうです。 そして、こちらでは、水沢うどんの大澤さんのおうどんに、デ
でも、閉店まであと32日? そうなんです、お遊びで限定一ヶ月の華麗なるコラボレーション、その仕掛けに俵さんとともにおじゃましました。 B-1をテーマにした座談会のあとでしたので、新潟大学の田村先生もごいっ
ご当地グルメではありませんが、鹿のシチュウです。 十和田のにんにく、泉州の射手矢たまねぎ、そして滋賀の鹿。 融合のとろける旨さとなりました。
この方、大阪のお菓子業界のサラブレッド、浅田英治さん。 ふくよかなもち肌、米粉王子とでも呼びたくなるような、優しい和菓子職人です。 名物いちご餅。 テボ豆の白餡がうすくあって、あとは雪姫羽二重餅が全体をく
天下茶屋の商店街に工房があるもぐらやさん。 もの字焼というどら焼が有名なお店、そこの4代目鈴木清逑さんのお話をうかがうことができました。 地元に愛されてる喫茶店、角のALMOでお待ちしてますと、 自転車で黄色のシャツの方
上野忠の角谷さんと大阪のお菓子めぐりです。 創業安政5年。1858年ですよ、152年の歴史、すごいです。 なんばにオープンした新しいお店には、子供たちが餅つきを楽しめるような広いスペースがあって、 お店の
これです。 これがずっと食べたかったんです。 私はナンが好きです。 世界中のパンとナン、どちらかを選べといわれたら、ナンを選びます。 でもナンはフワフワだけでも、モチモチだけも、あきません。 あの大きな一
こちらは、ラムティッカ。 タンドールのラムは、ほどよい脂のジゅージーさがたまりません。 スパイスに漬け込んでるはずですが、ラムの風味がたって、あくまでかくし味なのが素敵です。 そして、手前のスープが、和風
憧れのタンドール名人のお店、沼袋のたんどーる。 一見、HOTで、エキサイティングですが、名人塚本さんは、穏やかなお人柄。 厨房であすの仕込をされてるところです。 メニューもいろいろで目移り
キッシュの専門店があるとは、やはり東京ですよね。 テイクアウト専門ですが、ランチにはピッタリ。 ロリビエという屋号にちなんで、オリーブのペイントがかわいいです。 お隣の喫茶店も、スペイン風
なんとなく、なんですが、新井薬師前で降りてみました。 予想よりもこじんまりとした、静かな境内です。 駅前には、やはりたこ焼きありました。が、時間外か、閉めてしまったのかわかりません。 こち
横手のさいしこみ醤油、「平安の風」。 旨みがすごくて、自然の造りかたといいますから、昔の人はかなりのグルメだったことがうかがえます。 おしたしでも、ごまあえでも、なんでもかけたくなるじゅわっとくる旨み。