1901/ 高円寺さぬきや その弐

トマトもまた目利きならではの糖度と食感。

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お母上が新潟で採取された、たらのめ、こしあぶら。

鬼おろしの大根が、次のお料理へといざなってくれます。

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近藤さんのワナにはまると、一品一品出てくるお料理にあわせて、日本酒のチョイスも濃やかに変化します。

だから時間もかかり、笑いもたえないのですが、おそらくここまで、すでに何種もの日本酒をいただいてます。

銘柄を公表するには、お酒好きの方に申し訳ない、というか刺されてしまうくらい、垂涎の名酒の連続なのです。

福井の純米5年古酒花垣もいただきましたが、重さと軽さが同居する不思議な世界、まさに近藤イリュージョン。

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中沢ゴルゴンゾーラMIXでいただく龍神にいたっては、もう、もう

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米沢A4等級のランプ、イチボ、それぞれのタレをかえなくても、おいしいのに、執拗なまでの味の追求がすごいのです。

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