1797/ タブッキ『インド夜想曲』
アントニオ・タブッキのこの小説は、以前から有名な作品ですが、 うっかり見つからなくて、もどってから改めて読むことになりました。 こんど、ムンバイ方面に行かれる方にはおススメです。 かつてのインドと、現代のインドの対比もお […]
アントニオ・タブッキのこの小説は、以前から有名な作品ですが、 うっかり見つからなくて、もどってから改めて読むことになりました。 こんど、ムンバイ方面に行かれる方にはおススメです。 かつてのインドと、現代のインドの対比もお […]
毎度お騒がせの、はちゃめちゃ、スリリングな粉もんアドベンチャーとはいえ、 無事、インドデビューできました。 前半、後半、合わせて60回のインド紀行になりましたが、まだまだ伝えきれないことがいっぱいで、 講演なら2時間コー
まだ、機内食あったの? というくらい、何回も食べましたが、いよいよ最後ですね。 ぬるい焼きおきチャパティも、意外においしいです。 ほんま、見た目で損してますね。 パインとスイカ、フルーツには
おいしいスパイス料理の旅をしめくくるにふさわしい機内食。 見た目よりはるかにおいしいんです。 武骨なきゅうり、青とうがらし、水気の少ないトマトも、なぜかうまい。 大好物のパヤッサム。 浮い
飛行機に乗って、フライトを待つこと2時間。 セキュリティチェックは厳しくても、あとはルーズ?そういうお国柄なのです。 私がノートにひらがなを書くのをみた、隣りの席の人が、大阪弁で話しかけてきました。 イランはペルシア語だ
チェックインして、フライトに備えます。 一人なので、かなり余裕を見てきたので、空港でも食べたいのですが、もう何もはいりません。 このサモサは、豊嶋サモサに勝てるでしょうか。
いよいよ、タージ、ムンバイとも、インドともお別れの時間が近づいてます。 最後に選んだのは和食。NYのMORIMOTOが、TAJにも、屋号をかえてはいってます。 MORIMOTO定番のブロックおさしみ。 久々の中トロは、さ
このたびでほとんどシャイニーズを食べていなかったので、 きのうのムスリムのレストランに行って、チキンハッカヌードルをたのみました。 ご覧のとおり、みるからにこまった麺です。 帰りに、包丁の砥ぎ屋さん発見。
タージのショップは意外とリーズナブルで嬉しいです。 いろいろ選んでいると、チャイを飲む?ときかれ、 もちろん! ということで、ごちそうになりました。 こういう雰囲気のチャイもええもんです。 値段交渉でがんばってくれたクマ
今回、タージのジーバでゆっくりマッサージを受けられなかったのが残念です。 朝、ホテルを散歩してると、ジーバのお姉さんが、お花をもっとみてくださいと お店の中に招き入れてくれました。 ホテル内は撮影禁止です
すでにおなか一杯ですが、夜の11時すぎ、これからまたお食事です。 ムンバイで人気のレストラン、すっごくにぎわってます。 このグリーンチャトニー、めちゃうまです。 みんなとのお食事はこれが最後、次回はもっと
豊嶋さんおすすめの、マトンのシシカバブが名物のムスリムのレストランに行きました。 手前がロマリロティ。 薄く薄くのばしてのばして・・ 独特の焼き器ですよね。
再び、もどってきました。 ここは、インド門に面したお部屋です。 なるほど、『バガバッドギータ』もおいてあります。 「何かありませんか?」と、一生懸命のボウイたち。 たしかにしょっちゅう、お
別荘をあとにして、またムンバイにもどります。 旅もあとわずか、少し娘に会いたくなってます。 おいしいオレンジジュース。お料理よりも、なんでもいいので、生のものを欲してしまいます。 大きな川が蛇行しています
朝のお散歩は、ひとりで別荘の周辺をまわりました。 道行く人は、みんなフレンドリーで、写真を撮られたがるので、撮ってはみせてあげます。 めっちゃ嬉しそう。 子供の笑顔は万国共通に、愛らしいものです。 この村
インドはワインもいいのができます。ラベルもかわいい・・・ タマリンドのさやをあけると中は・・ こんな感じ。お味は、梅干しに近いかな・・ そして、アッパム器で焼いた、たこ焼イ
インディアン粉もんの達人たちに、直伝してもらって、光栄の至りです。 名古屋のスパイス名人、豊嶋さんにはサモサを教えてもらいました。 中の具です。じゃがいもに、クミンとコリアンダー。 これだけでもおいしいで
塚本さんが、ロティパラタを作ってくださいます。 もくもくと作業する姿は、ふだんとちがって真剣勝負、惚れ惚れします。 インドでは、ギーも袋入り。 タワで焼いたパラタ。こんがりうまそう~