1783/ 井戸のある村

朝のお散歩は、ひとりで別荘の周辺をまわりました。

道行く人は、みんなフレンドリーで、写真を撮られたがるので、撮ってはみせてあげます。

めっちゃ嬉しそう。

子供の笑顔は万国共通に、愛らしいものです。

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この村では大きな井戸が健在です。これなしでは暮らしは成り立たないでしょう。

のぞいてみると10メートルはありそうな。

底から滑車で桶をあげます。

年配の女性も軽々と慣れた手つき。水のありがたみは、今回私も痛感しました。

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この少女が、私の家にもきて~というので、ついていくと・・・

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おばあちゃんはお食事中、お父さんは何事や~?とちょっとおこってました。

キッチンが外のおうちもあって、サリーの大きな布が長い物干し竿に干してあります。

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ノーパンの赤ちゃんもたくましく育ってます。

彼らが大きくなる頃、インドはどのくらい、世界の中心でしょうかねえ・・

きっと、毎朝、重い水汲みをしなくていい生活になってるかもしれないけれど、

もしかしたら、水汲みをしていた時代のほうが、少しよかったりするのかもしれません。

もはや、水汲みの生活にもどれない私は、
なんだか、複雑な思いです。

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ドリアンを収穫したトラック発見。

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