士林夜市
台湾といえば夜市、なかでも常設で屋根付き夜市は士林ぐらいではないでしょうか。 エビ釣りや、風船割りなど、独特の娯楽があるかと思えば、いろんな店が趣向をこらして呼び掛けてきます。
台湾といえば夜市、なかでも常設で屋根付き夜市は士林ぐらいではないでしょうか。 エビ釣りや、風船割りなど、独特の娯楽があるかと思えば、いろんな店が趣向をこらして呼び掛けてきます。
何年ぶりの嵐山でしょう。 近いとなかなか出かけないものですね。 天龍寺の塔頭で、座禅にうかがいました。 そのあと、外国人だらけの竹林散歩をし、渡月橋を見渡せる絶景の茶店で 3時間ほど過ごしました。 にしんそばのにしんをあ
コーヒー通の方に、インドネシアのコピルアクを差し上げたら、その方の師匠のお店で一緒に飲ませて下さいました。 ヤマネコのカラダを通って熟成されたコーヒー豆を最高の淹れ方で飲ませて頂けるとは、めっちゃラッキーです。 まろやか
朝、通りを歩いていたら、ホッパーの屋台に出会いました。 米粉の生地に、パンダンリーフの香りと色付けで、一枚一枚丁寧に焼いています。 薄皮のところはパリパリのお煎餅で、真ん中はしっとりタイプ。一枚で食感のグラデーション
まだまだストリートフードが魅力的なジャカルタですが、そのディープなエリアにうっかりはいってしまいました。 やせた猫、トサカも見事な鶏がうろうろしています。 そこのグロッサリーでみつけたサゴヤシクッキー。 カタパン的な硬さ
ハードな1日が終わり、〆はジャカルタの人気レストランへ。 マルタバは、東南アジア各地にあるようで、マレーシアのインド系レストランではムタバと呼ばれたりします。卵を使うとこも多いですが、こちらは卵なしのような。 お好み
初めてのジャカルタ。 スカルノハッタ空港からタクシーで移動し、市内のミナミエリア、ブロックM近くのホテルにお世話になります。 11年前のお札が残っていたので、足りるかなと心配していましたが、 1時間くらいの乗車でも、20
世の中には、ヘンコな店主がおられて、そのヘンコさならではの、美味しさ、個性というものがあると思うんですが、こちらもおそらく愛すべきヘンコなご主人が代々受け継がれているお店だと思います。 看板娘の三代目奥さんが、かたパンの
蛸を食べて元気に夏を迎えましょう! 今年もまた、半夏生(はんげしょう)がやってきます。 半夏生とは二十四節気とは別の「雑節」の1つ(八十八夜も雑節の1つです)。以前は夏至から数えて11日目とされていましたが、現在は天
食 日本が誇る食文化研究の第一人者、石毛直道先生のお年賀のご挨拶に今年も出かけました。 ジンバブエのババティ、イノシシのロースト、レバー、〆のベルギーのミモレットまで大食漢酩酊先生の手作り料理はレアな美味しさ。 りんご
牛乳ウオッシュタイプのラングルとオーストラリアのクラッカーのハーモニー。 プロセスチーズしかなかった時代から、スパゲッティとともにパルメザンチーズが浸透し、とろけるスライスチーズの他に、ラクレット、カマンベール、カチョカ
ある会議では、いつも気の利いたオヤツが出ます。 今回は、山形のおもちゃ入り煎餅が。 割ると、愛らしい布でくるんだ貝がらの根付けが出てきました。 黒砂糖のきいた煎餅も、口どけの良いバリバリ系。 こういうお菓子は文化遺産です
朝ごはんはやめて、朝一番はやっぱりおやき。 長野県中条村のあたりは、おやきを笹に包んで蒸します。なんておしゃれな、すてきなおやきなんでしょう! やきもち、めしおやき、いろんなおやき、そしてほうとう風のぶっこみをいただきま
伊勢銘菓、「いといんせんべい」が届いた。 万延元年創業の播田屋さんが、明治38年、天皇行幸に際して、創製したという由緒あるお菓子だ。 明からの生糸につけられた認証の銅印の文様をモチーフにしていて、いろんな柄があって楽しい
音楽ライターの岩国学さんが、ぽんせんを送ってくださいました。 岩国さんは、かなりのぽんせんファンで、最近昔ながらのぽんせんがないのを嘆いてたよころ、このまえ、お菓子のスーパーでみつけて、小躍りされたそうです。 ふだんは文
大阪西ロータリークラブでたこ焼きと大阪人というテーマでお話しにいきました。 クラブのメンバーには全国せんべい協会会長、大阪せんべい協同組合理事長、株式会社播彦の野村社長や、コーヒーのハマヤ佐戸会長もいらしていて、コナモン