春満載のてんぷらの恵み
近藤さんとの出会いは、東京事務所長田中が近藤さんファンだっとこと、その後、全日本食学会の理事会でもお目にかかるようになり、10年近くになります。初めてお店訪問してから、何度おじゃましたかわかりませんが、おじゃまするたびに […]
近藤さんとの出会いは、東京事務所長田中が近藤さんファンだっとこと、その後、全日本食学会の理事会でもお目にかかるようになり、10年近くになります。初めてお店訪問してから、何度おじゃましたかわかりませんが、おじゃまするたびに […]
山根シェフの実は繊細かつ、見事な感性、そして情熱がこのひとときに凝縮していました。肉肉学会さんに、大阪に、イタリアに、シェフの35年に感謝です。
ハンバーガーの名店へ。 いつもハンバーガーですが、最近サンドが気になるので、ハンバーグサンドを。 パンの焼き具合も、クラムチャウダーやコールスローの食感も最高です!
お肉、といえば関西では牛をさします。豚は豚、なので豚まん、肉まんではないんです。 関西では、神戸牛、松阪牛、近江牛が有名ですが、すべて但馬牛が母体となってるようです。 今回、特別に但馬牛のフルコースを試食することができ
セルバチコ、ラディッキオ、白なす、カリフローレ・・トキタ種苗のイタリア野菜をいただいたので、ナイルさんのカレーとあわせて、インド×イタリアンランチです。 野菜がメインのインドの食卓、キレイに揚がったパラドも大好評でした。
お正月以来、ローストビーフにはまっています。簡単に作れるのに、めちゃくちゃ喜ばれるのがその理由。 ローストビーフにあうコナモンは何か。サンドでも、細切りにしてぶっかけでも、醤油とクレソン、ホースラディッシュぐらいが合いそ
からあげグランプリ審査のあと、貝料理専門店におじゃましました。ホタテ、ホッキ、トリ貝、赤貝、サザエ、ツブ、白ミル貝など、貝好きにはたまりません。下関の網元で生まれ育った祖母が、貝と白身しか食べなかったのは、こういう環境に
コロナ禍の影響で、おうちコナモンへのトレンドがますます加速しています。早ゆでパスタや、たこ焼、ホットプレート料理など、日本中のメディアが麺益力アップに勤しんでいるようです。
以前から行きたかった屋台におじゃましました。 にら巻きや猪肉、合間のどて焼など、楽しい串カツの世界です。 お元気そうな女将さんに麺益力であやかりたいものです。
2月18日オンエアのNHK、大阪のおなまえっ特集で、協会相談役の奥村彪生先生が、大阪人の「もったいない精神、始末の精神」について、コメントされました。
老舗ジャーナリストの前川洋一郎さんから、素晴らしい一冊を送っていただきました。 継続は力なり、言うのは簡単ですが、継承となるとさらに難しいものがあります。 飲食店は、1年続けば、よかったね! 5年も続けばすごいよね! で
脇屋シェフが、いすみの蛸のことを書いておられます。 シェフとも仲良しのつきぢ田村の三代目が亡くなられて寂しい限りですが、 この蛸エッセイを読むたびに、愉快な田村さんの姿が重なります。 楽しいエピソード満載の田村さんが登場
カウンターで店主と店員さん20名近くの串焼き劇場を見ながらの3時間コース。 一人でも寂しくない、いえ一人の方が集中できる、希少なお店です。 鮮度がとんでもなくいいので、爽やかにからだを浄化できそうな、部位の数々。 食感を
久々にフレンチは オマールのベニエ、アルエットサンテット、白いんげんのポタージュ、鹿のロースト、1か月かけて熟成するフォアグラのコンフィなど、王道の連続! パンも切るときから間違いない音を発していました。 それぞれのお皿
うどん棒さんのお雑煮うどん(期間限定)は、あん餅がはいります。 香川では、お雑煮にあんもち、という風習がありましたが、明治時代から お雑煮うどんを出すお店もでてきたようで、餡餅、白餅どちらかをチョイスできるのも嬉しいです
秋田県湯沢市で開催されたローカルガストロノミーイベントの初日は、贅沢な発酵空間で、心温まるおもてなしを頂きました。
先月行われた東北の大学生主催のセミナーは、ローカルガストロノミーを考えなおすいい機会になりました。また、3日目の和田教授の匂いの心理学については、味覚の新しい世界をひらく、スパイス調合ワークショップもあり、大変勉強になり
今回は沖縄在住、同級生のムロ先生の案内で、ディープな沖縄本島の日常フードをリサーチすることができました。 歴史に翻弄された言語、食文化、気候風土・・アジアであり、ニッポンであり、アメリカも不可欠の沖縄ならでのミックスの多
今帰仁アグーを支える高田勝さんの農場では、琉球古地鶏や口之島牛など、在来の家畜たちがマングースやハブのリスクとも闘いながら、本来の姿で命をつないでいました。 高田さんの大実験、これからも注目したいものです!