© コナモン資料室 All rights reserved.

761/ 奥久慈そば粉の、けんちんざる

意外と知られていないですが、常陸の蕎麦は知る人ぞ知る銘柄蕎麦。そのそば粉で打ったつけけんちんやけんちんそばが水戸界隈ではポピュラーなメニューなのです。

けんちんとは、野菜たっぷりのお汁もので、アツアツの濃い味のおだしにつけるのが、つけけんちん、始めからはいってるのが、けんちんそば、けんちんうどんになります。

こちら天神さんの蕎麦は奥久慈のそば粉をつかったもので、割り箸みたいなしっかり角のある太さ、お蕎麦の概念を塗り替えられますよね。

けんちんの大根もそばに負けないおでんみたいなダイナミックな大きさ。それがまた柔らかくて、野菜そのものの甘みがたまりません。故郷の香りプンプンのおだしに、豪快なお蕎麦を浸していただきました。

関連記事

202511/27

イタリア食材展

イタリア食材の展示会が浜松町でありました。古株牧場さんが出店さんが出店されてるので出かけてみると、日清製粉さんのカラヒグ麺、日清製粉ウェルナ…

浜松町の丁寧な混ぜ焼き

浜松町駅前、2012年創業のお葱ちゃん。屋号にひかれて入ったら、丁寧な混ぜ焼きの名店でした。きゅうりの切り方からも仕事への愛が感じられます!…

始まりの粉モン#1 一富久さん

粉の匠  「始まりの粉モン」スタート!大好きな一富久さんは3つくらい始まりを持つ老舗の名店です!  #octopus🐙  …

お好み焼き2035年問題@シューイチ

お好み焼き2035年問題@日テレ「news every」材料高騰で…たこ焼き・お好み焼き「粉もんグルメ」がピンチ(2025年11月18日掲載…

お好み焼き2035年問題@日テレ

[caption id="attachment_9311" align="alignnone" width="300"] Scree…

ページ上部へ戻る