682/ 鶏坊の水炊きで唇ピチピチ


唐突ながら「たこ焼きの未来を考える会」という名目で、数人のメンバーが集まりました。

場所は北新地の鶏坊さん。数種の焼き鳥にはじまり、コラーゲンたっぷりの鶏白湯のお鍋が主役です。

スープは塩で味つけするだけで、まろやかな味わい。とってつけたように「さらに美人になる」と何度いわれたことか。何度もいわれると、ええ加減せ~と、腹立たしくなるものですが・・・

しめはお茶漬けと麺。ふつうどちらかをチョイスするのですが、つみれを入れてるおじさんによれば、どっちもうまいんで両方たのみましょう・・ということで。

ラーメンは予想通りにおいしいんですが、スープをかけるお茶漬けは、滋養に富んだ優しいお味で、我ながら美人になれそう・・と確信するのでした。

スッポン、ふぐ、クエもそうなんですが、こういうコラーゲン系は、食べてると唇がくっつき始めて、パチパチしてくるんです。

パチパチさせながら、バブル期に建てられたビルのラウンジへ席をうつし、また盛り上がりました。どの人も声がでかいからか、ワンフロアー貸切状態の空間においやられ、鳩のように出てきたナッツを取り合って食べていました。このお店も、果物やチョコのチョイスのセンスがいいので、また来たいです。

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