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2081/ 朝ごはん@高橋家

篤子さんのお宅は、山からの清らかな水が流れる高台のうえにあります。

お台所からみえる景色は、日本の原風景、お水の冷たさが心地よいです。

きっと冬はもっと人肌に近くなって、夏は涼しく、冬は暖かく、自然の理がいきわたった住空間なのです。

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朝ごはんも、お姑さん、篤子さんといっしょにいただきました。

手前は、近所の山で採れた幻のかのか茸。

篤子さんの姑さん100713_1913~01

茸狩り名人のご主人は昨晩、飲みすぎで、朝寝坊されてます。

 

 

この地に嫁入りする可能性はもはやありませんが、次に生まれてくるなら、迷わず高橋家に生まれたいと思うのでした。

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