1770/ インド鉄道の車内販売~トリヴァンドラムへBy 熊谷真菜 / 2010年3月31日 まだまっくら、朝 5時過ぎのエルナクラム駅ですが、すでに人ごみ・・ 列車も満員です。 さっそくきたのは、ワダの車内販売。 隣りの男性の、ワダとイドゥリーのセット弁当。 ココナッツのタレをかけて、右手だけを使って上手に食べてました。 もちろん、必須のチャイ。 バナナの葉っぱで包んだお弁当もあって、感激です。 5時間あまりでしたが、扉のしまらない列車ウオッチングで、あっという間にトリヴァンドラムに到着。 がんばりやのポーターさんが、すごい重さの荷物を運んでくれます。 迷わず100ルピーをあげました。 この国では、頭輸送がまだまだ現役、ちょっとあこがれます。