1695/ 世界に一軒だけかも・・・丹市パン

二戸の駅では、なにゃーとで鉄板せんべいを出していた、「來」の志賀且資さんが迎えてくださいました。

せっかくなので、どこか行きますか・・ということで、連れて行ってもらったパン屋さん。

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こちらが究極のお店だったのです。

だって、このコッペパン一種類しか作ってないのですから!

でもご主人は写真も取材も基本的にはNGで、しかもこちらのパンは発送もむりとのこと。

もちろんデパ地下などに呼ばれてても、二戸からぜったい出ない、という強いコンセプト。お見事です。

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このパン、プレーンは70円ですが、このなかに、15種類から選んで、はさんでもらえます。

このパンを求めて、長い行列が。二戸にはなくてはならないパン屋さんなのです。

ところが、お店にはいるなりガクゼン。ちょうど売り切れたとのこと。

悔しがる私に、お客さんが2こほど分けてあげて・・とおこぼれを頂戴しました。

泣いてみるもんですね。

そして食べました。すぐにぺろりと一個。

もっちり、ふっくら、小麦の香り。最高のコッペパンにほっぺがおちそうです。

北のコナモン博覧会関係者である私を、跡継ぎのお嬢ちゃんが、いろいろフォローしてくれます。

やっぱり二戸に来てよかったとです。

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