近江八幡の名店By 熊谷真菜 / 2018年11月9日 先日の近江神社での、清和四条流庖丁式が素晴らしかったので、狂言のお稽古の後、ひさご寿司さんへ。 いつものように、はまち、かんぱちから始まり、鳥貝、穴子、めねぎ、生サバ、しめさば、ワカサギの天ぷらなど。 さざえは、肝は生で、身は握ってもらいましたが、あまりの歯ごたえに悶絶しました。 しめの、玉子焼きは、琵琶湖のモロコの卵などをつかった、特製らしく、見事なデザートでした。 光孝天皇と藤原山陰のエピソードなど、食文化的にも素晴らしい、ひと時でした。