2084/ 秋田富士 鳥海山
増田のりんご園越しにみえる鳥海山。 いいスポットに車を止めてもらいました。 見事です。
浅舞婦人漬物研究会、歴史も実績もある女性たちの手作りカンパニーの先駆けです。 空港やおみやげもの店には当然、大きな棚をとっていますし、通販やスーパーでもひっぱりだこの商品群。 社長さんももちろん女性ですが、とてもかっこい
横手の発酵食文化の素晴らしさのひとつ。 何軒もある酒蔵のひとつです。 石毛先生がいっしょなら、きっと立ち寄っていましたが、今回は表だけで・・
篤子さんのお宅は、山からの清らかな水が流れる高台のうえにあります。 お台所からみえる景色は、日本の原風景、お水の冷たさが心地よいです。 きっと冬はもっと人肌に近くなって、夏は涼しく、冬は暖かく、自然の理がいきわたった住空
高橋篤子さんのご馳走をいただくのは2回目です。 しかも今回は、お泊りまでさせてもらいます。 みずの茎のおしたし。 ぜんまいと姫たけのこ。 さといもコロッケ。 わらびのおしたし。 そして浅漬けのいぶりがっこ。 篤子さんのお
山内三又の人たちは、本当に素晴らしいメンバーがそろっています。 なかでも麓友会のみなさんは、山のてっぺんに水力自家発電で、イルミネーションをつけたり、 この水車小屋も、自家発電の賜物なのです。 川のそばの緑の深い敷地に、
みず、という山菜に出会ったのは、横手に行くようになってからで、関西ではみられない植物なんです。 でも東北方面ではもっとも日常的な山菜のようで、茎も、実も、葉っぱも余すとこなく愛食されてます。 横手市マーケティング局の佐々
朝市では、こんなおやつをみつけました。 小麦粉べーすですが、もっちりとほのかに甘く、味噌味がきいた、おやつにも最適な粉もんスイーツ。 甘勝堂は、各エリアに日替わりでたつ朝市に必ず出ておられるので、ほかにもおいしいお菓子を
今回、産直には何軒もおじゃましましたが、そのたびに、地元の名物に目移りしてしまいます。 笹巻き、酢飯ではないお稲荷さん、みずのたたき、小メロン・・・ 食べてみないと、味の想像はつかないでしょうが、地元ではごくあたりまえの
横手市では、あちこちで人気のトマト、シシリアンルージュが栽培されています。 地元では、略して「シシ」。 「シシ」チアガールの私たちは、まるでキャンディーズ気分です。 左が山田さん、右が永瀬さんです。
わらびもちの里には、たくさんのわらび研究家がおられます。 横手市山内地域局の山初さんもそのお一人。若手の藤田さんとともに、わらびの根っこから、わらび粉を精製されて、正真正銘ほんまもんのわらび粉作りに取り組んでおられます。
横手市三内地区の石沢さんのわらび園におじゃましました。 わらびといえば、関西では春だけのものですが、こちらは夏まで柔らかいわらびが収穫できるのです。 わらび園、と一口にいいますが、広さがちがいます。 このうしろ姿は、横手
各地の産直はにぎわってますが、まさか産直に雪室が配備されてるなんですごいです。 雪深い町ならではの素晴らしい先人の知恵、これがいまも活用されていて、 冷蔵庫不要なんですから、お見事です。 今年はこのなかに住んでもよかった
さくらんぼでおなか一杯ですが、蕎麦は別腹です。 裏の畑でとれた蕎麦、冷がけでお願いしました。 でん吉さん、楽しい方です。 デザートにも、さくらんぼジャムが。 外にはヤギもいて、子供も楽しめ
横手市は果物王国でもありますが、7月は、さくらんぼと西瓜が幅をきかせます。 それにしても、さくらんぼ食べ放題、なんて信じられません。 この大粒がたわわに鈴なり、楽園です。 腰にかごをさげた摘み取りのプロ。 どれを食べよう
今回の横手訪問で、なんと横手焼きそばは行程のなかにはいっていませんでした。 何度もおじゃましてるので、必要ない・・と思われたんでしょうが、 やはり食べとかにゃ~! ということで、夜の宴会のあと、ホテルから歩いていけるお店
横手焼きそば暖簾会の伊藤会長から、たこ焼レシピについて相談があって2年くらいたつでしょうか。 ついに横手たこ焼を実食する日がきました。 横手の名産アスパラ入り。 しいたけやシシリアンルージュや、横手ならではの野菜のたこ焼
十文字の朝市をたずねたあと、秋田県でも1,2を競うという道の駅十文字へ。 入り口にはすいか棚が。 西瓜のれんが道の駅駅長の力作です。 朝からにぎわってます。 広い店内にはいろんな趣向があり、歌声まで響きます。 各地の道の
アスパラガス。 横手のグリーンアスパラは、隠れたヒット商品なのです。 アスパラバター炒め、サラダ、おしたし、フライ、麹の浅漬け。 涼しいので、夏もまだ少し収穫ができるそうです。