© コナモン資料室 All rights reserved.

2074/ わらびもちの里

わらびもちの里には、たくさんのわらび研究家がおられます。

横手市山内地域局の山初さんもそのお一人。若手の藤田さんとともに、わらびの根っこから、わらび粉を精製されて、正真正銘ほんまもんのわらび粉作りに取り組んでおられます。

100713_1422~01.jpg

 

 こちらが、そのわらび粉で作ったわらびもち。

山内三又のいぶりがっこ名人としても有名な高橋篤子さんのお手製。

本物は、色も褐色で、見事なとろけるもちもちでした。

わらびもちは、初めて!

という殿方も、こりゃ、うめえ・・とおかわりされていました。

100713_1422~01.jpg

関連記事

たこ焼酒場 しん家(涙の道頓堀焼きそば)

【2020年3月26日再訪】 ■涙の道頓堀焼きそば:950円 完成時にスタッフが、嬉し泣きをしたのが由来という「涙の道頓堀焼きそば」はイ…

粉もん@料理通信

  粉物特集です。世界のコナモンレシピが紹介されて充実の一冊!…

ケール尽くし

      トキタ種苗の皆さんと、大宮のイタリアンにおじゃましました。 ケールのチップス、ケールパウダーをつかった3種のフ…

ケールの洋食焼@千陽

  2019年からスタートしてもらった、ケールの洋食焼。 千陽さんの定番になりつつあります。 鮮やかな緑は、ケールなら…

コナコナ祭2020

    コロナの影響も考慮しながら、今年も コナコナ祭2020の準備をすすめています。 みなさま、よろしくお願いいたします。 &nb…

ページ上部へ戻る