和食のユネスコ無形文化遺産登録の経緯
2012年の設立時から理事を勤めさせて頂いている全日本食学会の理事長村田さんが主役の特集がありました。2013年12月4日登録されたユネスコ無形文化遺産決定の立役者として、村田さんのフレンチ時代から、すでに「和食」の運命 […]
2012年の設立時から理事を勤めさせて頂いている全日本食学会の理事長村田さんが主役の特集がありました。2013年12月4日登録されたユネスコ無形文化遺産決定の立役者として、村田さんのフレンチ時代から、すでに「和食」の運命 […]
うどん棒さんのお雑煮うどん(期間限定)は、あん餅がはいります。 香川では、お雑煮にあんもち、という風習がありましたが、明治時代から お雑煮うどんを出すお店もでてきたようで、餡餅、白餅どちらかをチョイスできるのも嬉しいです
近藤さんの12月、同級生をさそっておじゃますることができました。 薩摩芋と人参は特別にお願いすることにして、あとはおまかせコース。 食通のみんなも大喜びしてくれました。 半世紀前、近藤さんがこのスタイルを考案された時代に
本場中国では、麺=コナモン全般を意味します。 奈良時代、麺という言葉が渡って来た時に、おそらく誤訳されてのでは、と食文化学の権威、石毛先生はおっしゃっています。 三輪素麺など、素麺を作ったことも、麺=麺類と思いこんだ理由
きつねうどん考案のお店が、いまも健在、というのは大阪人としても嬉しいです! 年内は31日夕方まで営業されてるそうです。
東北大震災のとき、岩手県山田町の復刻食堂で、お好み焼きの炊き出しや、たこ焼き教室で喜んでいただきましたが、その帰りに立ち寄った切り、ご無沙汰の盛岡です。 こちらのお店も健在で奥さんもお元気そうで、嬉しかったです。優しい味
先月行われた東北の大学生主催のセミナーは、ローカルガストロノミーを考えなおすいい機会になりました。また、3日目の和田教授の匂いの心理学については、味覚の新しい世界をひらく、スパイス調合ワークショップもあり、大変勉強になり
今回は沖縄在住、同級生のムロ先生の案内で、ディープな沖縄本島の日常フードをリサーチすることができました。 歴史に翻弄された言語、食文化、気候風土・・アジアであり、ニッポンであり、アメリカも不可欠の沖縄ならでのミックスの多
揚げ、蒸し、ゆで・・小麦粉、米粉、芋粉、片栗粉、コーンスターチ、タピオカ粉・・あらゆる粉と加熱でうまれた、沖縄のコナモンスイーツたち。小豆のふちゃぎなど甘くないのもあったり、お店ごとの人気商品がいろいろで、この多様性にし
てんぷら王国、沖縄、アゲモン大好きな皆さんなので、菓子類、パンも、かまぼこまで揚げてるというご当地の調理文化に触れることができました! 2020年、てんぷら元年の嬉しい出会いに感謝です。
全日本・食学会、肉肉部会の皆さん、第一回顕彰制度大賞を受賞された高田勝さんの農場へおじゃますることができました。ペーパー上で夢のようなアグー飼育をされている高田さんのお仕事の現場は、パイカジが吹き上げる海辺の理想的な牧場
ガリレオの好んだ干しブドウをつかった、スキアッチャータについて、NHKの番組で紹介されていました。 スキアッチャータには、押しつぶした、という意味合いがあるそうで、 いつか食べにいきたいものです。
来年のテーマを中心に、メンバーMTGです。 そのまえに、うまい屋さんへもでかけ、まさに麺益力アップです!
12月4日大阪市阿倍野で、大阪の食文化と麺益力について講演します。 翌週は、うどんの今井社長です。
新幹線の車内誌で、あんこやどら焼きの特集がありました。 知らないお店もあったので、こんど訪ねてみたいです。
11月3日オンエアのセブンルール(フジ系)で、オモニさんの特集がありました。 86歳現役のお仕事、日常が紹介されていて、人生のお手本です。 キャベツの切り方にも愛情たっぷりで、スタジオでもオモニのオモニに感動の涙でした。
コロナで、小麦粉が売り場からなくなった時、パン粉だけは残っていた・・という視点で パン粉料理をきわめたガッテン、さすが目の付け所がちがいます。 パン粉の奥深さを改めて教えていただきました!
天神坂の上野さんの時代から、2代目さんに受け継がれ、いまでは、3代目さんも厨房にはいっておられま