© コナモン資料室 All rights reserved.

リアル粉もん道場 あかし玉子焼編

粉もん道場第3回は、的場先生による、おいしい温度帯の講義のあと、熊谷が明石焼の歴史をご紹介しました。

昭和43年12月17日オープンのてんしん初代、古志利明さんは私の最初の本でも登場していただいた恩人ですが

その20年後、お孫さん明石を盛り上げる活動に欠かせない存在になり、このようにお仕事をお願いすることになろうとは、

利明さんを取材したころには予想できませんでした。

あかし玉子焼ひろめ隊隊長の古志利宗さんは、祖父の思いをしっかり受け継いで素晴らしい動きをされています。

旬の穴子入りと、立派な明石蛸入りの玉子焼で、門下生の皆さんをうならせていました。

またタコは、まる生ぽん酢、絹しょうゆ、白だし+オリーブオイルの3種で食べ比べしてもらいました。

上田水産さんから、朝お届けいただいた明石蛸3匹も、さっと湯がいて、おいしかったです。

終了テストもみなさん、ばっちりで、熱心な門下生に恵まれ、素晴らしい締めくくりとなりました。

お手伝いいただいた皆様も本当にありがとうございました。

 

関連記事

おうち焼きそば、たこ焼きの頻度

産経新聞9月9日の記事で、コロナ禍での食卓の変化が紹介されていました。 https://www.sankei.com/lif…

オザカからオーサカへ。大坂選手、ありがとう‼︎

残念ながら海外、とくに英語圏では、OSAKA を「オザカ」としか発音してくれませんでした。 これまで30年近く、その発音を訂正…

ゆで卵商品

NHKニュースで紹介、卵とコナモンは仲良しなので、注目していきたいです。…

お持ち帰りいろいろ

テイクアウト、通販商品がコロナによって、よりバリエーションが広がっています。 お好み焼、いか焼き、たこ焼、焼きそば・・・…

復活の日

IMG_1805 先日、NHKプレミアムで小松左京さんの復活の日が取り上げられました。 …

ページ上部へ戻る