2121/ チヌBy 熊谷真菜 / 2010年9月27日 大阪湾のチヌで大きいのがあがりました。 といっても、福山の伊藤さんが仕留めた大物で、いつもは海に返すところ、私のわがままで漁師さんにウロコや内臓を処理してもらって、もってきてくれたのです。 この大きさなら、かかったときの感激は相当だったと思います。 昆布締めにしてお刺身に。 焼くと、皮がぶりぶりして、エネルギーの塊のような勢いです。 あと、粗煮き、潮汁、煮付け・・と一通り調理しても、まだ食べきれないほどのご馳走になりました。