創業1700年代、9代目のカレーうどん
どれを食べてもおいしんですが、カレーうどんは今回が初めてでした。 この透明感、スパイスとだしを活かした最後まで飲み干せるおだしに感動しました。
どれを食べてもおいしんですが、カレーうどんは今回が初めてでした。 この透明感、スパイスとだしを活かした最後まで飲み干せるおだしに感動しました。
当協会相談役の信州大学松島教授が取り組みをされている八幡屋礒五郎の9代目社長と、丸長のれん会でお目にかかりました。 ユニークな商品を作っておられて、長野こなもんフェスティバル開催のときも、お世話になった会社です。 スパイ
高田馬場の蔵之介さんで、嬉しい夕食です。 菜の花の辛し和え、鴨ロース、三関せりの天ぷら、白子の天ぷら、〆にざるうどん なんて幸せな新春のひととき。
全日本食学会の新年会では、き田たけうどんの焼きうどんも登場、 シェフ牛をつかった福太郎さんのねぎやきもおいしかったです。
おだしたっぷりの麺を味わうかけうどんは、江戸時代の天下の台所、大坂で誕生しました。 きつねうどんはその流れで明治期に誕生した、かけうどんの代表格ですね。 だし、麺、具の三位一体の味わいで、この季節を健康に乗り切りたいもの
今年は、冷かけをゆっくり味わう時間が、少なかったんですが、 〆の冷かけを、蔵之介さんでいただくことができました! 冷かけ選手権、ではないですが、冷かけだけのイベントがあれば絶対行きたいですね。 きつねトッピングで、と
コナモンエリアならではの名店に遭遇しました。 だんご汁、とり天、焼きそば、お好み焼など、コナモン尽くしです。 手打ちならではの、ふぞろい感、これぞ大分が誇るだんご汁の姿です。 厚み、長さ、幅、一つとして同じものはなく、そ
中津から大分へ。田んぼの向こうに海がみえる素晴らしいロケーション。 大分駅のスーパーには、中力粉、やせうま、きなこが何種類も並んでいます。 きなこの種類の多さに対して、やせうまの乾麺は一種類だけなので、おそらく家でやせう
表のメニューにダンゴ汁、とあるのは、このエリアならでは。 焼鳥もどれもおいしくて、〆のダンゴ汁が楽しみです。 かぼちゃ、お揚げ、わけぎが入り、九州味噌仕立て。 ほっこりします。
連日あれだけ食べてるのに、やはりしめがほしくなります。 最近オープンして、おそらく最も売り上げてる丸亀製麺に遭遇しました。 ストリート丸ごと行列で、暗闇が人であふれています。 LAでは10人ぐらいだったので並びましたが、
サイミンの人気店はいくつかありますが、まだまだきちんと出会えてないような気がしています。 こちらでは、うどん、フライドサイミンまであって、人類は麺類だを痛感。
アラモアナセンター下の日本食メインのフードコートは遅くまでにぎわっています。 人気メニューは一通りあるんですが、お値段を考えると日本はコンビニもどんなお店も すごく頑張ってるな・・と 思うわけです。
湯沢から横手へ、富士山みたいなきれいな山がみえたので、確認すると鳥海山でした。 横手では、すてきなお店でみずのコブ、もってのほかなど、さっきスーパーでながめてた食材が並びます。 きのこがうまい芋のこ汁、鴨だしのきいた稲庭
お店での稲庭うどんつくりを見学したあと、佐藤養助商店八代目社長にお目にかかりました。 稲庭うどんの歴史から、新設されたばかりの工場、完全手作りの商品を今後どこまで貫くかなど、2時間余りお話していただき、とても素晴らしいひ
案内してくださった青年が、空き時間に近くのスーパーマーケットに連れてってくださいました。 秋田通としては、大好きなものばかり並んでいるので楽しいですが、 旅はまだ終わらないので、買って帰れないもどかしさがあります。 みず
佐藤養助商店社長にお会いする前に、社長のお宅跡地にオープンしたお店で腹ごしらえです。 贅沢な空間でいただく天ぷらや稲庭うどん。 料理長は山の上ホテルにおられたようで、近藤さんの後輩ではありませんか。 ゆでかた、しめかたで
ホテルにもどると、福岡のしめメニュー「ラーソーメン」が紹介されていました。