© コナモン資料室 All rights reserved.

251/ 玄米のお好み焼き粉

玄米のお好み焼き粉の試食がありました。

寒梅粉一筋の南出製粉所、三代目、南出賢一さんが、丁寧に焼いてくださいます。南出さんの応援団長である北野豆己郎さんは、自然豆工房の三代目、「雀の玉子」の会社です。新しい商品、備長炭を練りこんだ真っ黒な「お炭つきの落花生」もインパクトありありで、楽しませてもらいました。

さて、玄米のお好み焼き粉ですが、うるち米ともち米の玄米で、小麦粉はゼロ。小麦粉に米粉を混ぜたものは何度か試食してますが、今回のタイプは初めてです。意外なくらいソフトに仕上がっているのが印象的でした。しかも冷めても堅さがかわらず、ソフトなままなので、いろんな可能性がありそうです。

今日は、午前中、午後、夕方と3種類の試食続き、しかも朝も遅い昼もしっかり食べていたので、夕食は遠慮するべきでしたが、すだちたっぷり、海苔いっぱい、福岡みやげの無着色たらこスパだったので、つい食べてしまいました。反省。。。

関連記事

もっちりワッフルとチーズケーキ@ドドド

米子の商店街にあった銀行をリノベーションしたカフェへ。 金庫がVIPルームというので見せてもらいましたが、文化財空…

蟹取県境港市の底力

水辺の最高のロケーションで、鮮度抜群の海の幸。このうえない幸せなエリア…

水木しげるロードのたこ焼

たこ八さんで修業されたかたに習ったというお店が、水木しげるロードにありました。 自家製のシソジュースと相性がばつぐん!…

地元スーパー@境港市

大山がみえるこのエリアは、島根県との県境でもあり、水揚げ日本一の海の幸のパラダイス。 スーパーでも…

鳥取県西部のラーメン

とっとりバーガーフェスタで毎年大山におじゃましていましたが、最近はご無沙汰してたので、久々の米子です。大山ふもと…

ページ上部へ戻る