© コナモン資料室 All rights reserved.

粉浜探訪

雑誌の取材で粉浜に出かけた。自転車に乗って探索する企画でも通ったことはあったのだが、ゆっくり歩くのは初めてのこと。

粉がつくだけあって気になるエリアだ。もともと海がそばで、畑が多く野菜や麦が栽培されていた。地名の由来について、詳しい資料に出会えてないが、商店街にはたこ焼き屋がぱっと数えただけでも7軒あり、お見事である。

明治時代から営業している大栄製麺工場を発見できたのも、きょうの大きな収穫だ。

写真の鯛の姿焼は、家に帰って鯛めしに。このお店は鮮魚とたこ焼きをあつかっていた。

もう一点の食べ物の写真は、これはまた雑誌が出てからのお楽しみということで・・・。

関連記事

小浜のおくどさん~熊川葛~長浜のっぺい

中東篤志さんの小浜のお店へ。久しぶりでしたが、さらにパわ^アップされてて、いい刺激になります。 焼サバそぼろぶっかけやトマトうどんのお出し…

創業明治30年の鰻@多治見

岐阜支部長のおひざもと、多治見へ。 炭焼き鰻の老舗におじゃましました。 四代目店主のこれからの展望をききながら、多…

明治18年、屋台発祥のてん茂さん

東京の天ぷら屋さんの奥深さの一つ、日本橋のてん茂さんへ。 四代目さんの折り目の正しさに背筋がのびます。柚子おろしがあう、才巻椎茸や、穴子、…

サンド、ドック、食パンブーム

フルーツサンドやホットドック、食パンブームはまだまだ終わりを知りませんね。 サンドイッチの広がり、進化をこれからも見つめていきたい…

侘屋古暦堂

久しぶりにおじゃましました。秋山料理長のキャラがすてきなので、つい長居を。 鴨のつみれはもちろん、焼鳥から麺、…

ページ上部へ戻る