© コナモン資料室 All rights reserved.

2037/ 驚きの尾道焼き@萩の家

深夜、尾道市街にもどり、萩の家さんへ。

そして驚きの鉄板技が繰り広げられました。

100811_2222~01.jpg 

まずは、冷たいままの鉄板に生地をまるく広げます。

具は、海老も、しゃこも、あさりも生から。

魚介の旨みたっぷりの尾道焼きの真骨頂です。

100811_2222~01.jpg 

いか天もりっぱ。

尾道はいか天生産の聖地なのです。

100811_2222~01.jpg 

パリパリの皮、このままでも食べたいほど。

でもまだまだおいしくなります。

こちらの店主、萩原功さんは3代目。

おじいちゃんは、日本初の総合結婚式場といわれる目黒雅叙園の料理長で、戦争をきっかけに尾道にきて戦後派寿司店だったそうですが、昭和35年くらいから、2代目がお好み焼をはじめ、今はお母さんと3代目が独特の焼き技で、尾道焼きの普及にもつとめているのです。

生いか、たこは、どのメニューにもはいりますし、とにかくこだわりがすごくて、見てるだけでドキドキするのでした。

尾道は何度かたずねていましたが、ここは知らなかった!

尾道焼きの奥座敷にどっと通された気分です。

100811_2222~01.jpg 

R0019247

関連記事

ミクスチュアな沖縄の食文化

今回は沖縄在住、同級生のムロ先生の案内で、ディープな沖縄本島の日常フードをリサーチすることができました。 歴…

むーちー、菓子、ブレッド類

揚げ、蒸し、ゆで・・小麦粉、米粉、芋粉、片栗粉、コーン…

日常のてんぷら

てんぷら王国、沖縄、アゲモン大好きな皆さんなので、菓子類、パンも、か…

沖縄そば

今回は、さまざまな沖縄そばを体感できました。 本当に深い!それにおいしい!…

高田勝さんと今帰仁アグー

    今帰仁アグーを支える高田勝さんの農場では、琉球古地鶏や口之島牛など、在来の家畜たちがマングースやハブのリスクとも…

ページ上部へ戻る