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2037/ 驚きの尾道焼き@萩の家

深夜、尾道市街にもどり、萩の家さんへ。

そして驚きの鉄板技が繰り広げられました。

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まずは、冷たいままの鉄板に生地をまるく広げます。

具は、海老も、しゃこも、あさりも生から。

魚介の旨みたっぷりの尾道焼きの真骨頂です。

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いか天もりっぱ。

尾道はいか天生産の聖地なのです。

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パリパリの皮、このままでも食べたいほど。

でもまだまだおいしくなります。

こちらの店主、萩原功さんは3代目。

おじいちゃんは、日本初の総合結婚式場といわれる目黒雅叙園の料理長で、戦争をきっかけに尾道にきて戦後派寿司店だったそうですが、昭和35年くらいから、2代目がお好み焼をはじめ、今はお母さんと3代目が独特の焼き技で、尾道焼きの普及にもつとめているのです。

生いか、たこは、どのメニューにもはいりますし、とにかくこだわりがすごくて、見てるだけでドキドキするのでした。

尾道は何度かたずねていましたが、ここは知らなかった!

尾道焼きの奥座敷にどっと通された気分です。

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