1873/ 久しぶりの末富さん

ほんまに久しぶりです。

でもこの看板、いつみても渋いです。渋くて、気高くて、でも優しさとかわいらしさに満ちている。

これは一重に、山口富蔵社長のお人柄ゆえに、そう見えてしまうのかもしれませんな。

(なぜか、米朝さん口調・・)

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たまたま母がお茶会のお菓子のデザインをお願いにいくのにタイミングが合いましたので、

富蔵さんにお目にかかれるのは、あのNHKの撮影以来かもしれません。

応接間で、小1時間お話できて何よりです。

お孫さんが、祇園さんの長刀鉾のお稚児さんと勤められたときのお話もじっくり伺えました。

もちろん、おいしいお菓子とお抹茶がでて、このお抹茶が今までにいただいた何百杯のなかで、一番!というくらい

おいしかったのです。ああ・・・

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末富さんのことを思うたび、利休の麩の焼きをもっと勉強せな・・と思うのですが。

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この虎もご利益ありそうです。

お干菓子も頂戴しました。

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桜餅、草もち、きんとん、それに葛饅頭。

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