© コナモン資料室 All rights reserved.

1053/ CHEZ WADA with 和田萬

大阪が誇る天満の老舗胡麻問屋、和田萬のごまやんサイトで、辛口コラムを曽我先生と初めて何年になるでしょう。いつも、歌人の和田大象さんの返歌つき、それが嬉しくて続いています。

そのメンバーで、きょうはフレンチ、食の専門家そして美食家の面々なので、お話も盛り上がります。

この老舗フレンチは写真撮影ができません。私の文章力がカギ? でも今はおなかいっぱいで、その元気はありません(^^:

10品ものこだわりディッシュ、前半がとくによかったです。

ロシアのキセールという生姜汁とリンゴ汁の辛酸っぱいゼリーよせタイプと、生姜ベースの茶碗蒸し。それぞれを交互に食べると、熱いの、冷たいの、酸っぱい、まろやか・・と味が変化します。

フォアグラのちりめん白菜包みはレアっぽいフォアグラが、青臭さをあえて表に出したソースにからんでたまりません。リーンなパンでお皿も綺麗になります。

蕪とじゃがいもの2層のスープに、揚げたての巻きもの、たらばをひらめでまいたもの、タン鳩、鹿・・・ジビエオンパレード・・というのもフレンチならではのお楽しみ。

デザートのぽんかんのリキュール煮ときんかんパウンドケーキやショコラーテとラングドシャなど、どれも二項対立の見せ方、出し方で楽しませてくれました。

黒めがねの和田シェフがチラチラこちらをご覧になるので、何度目が合ったかわかりませんが、こんど来るときはもっとお話もできたらと思います。

おみやげには金胡麻はじめ、和田萬の黒胡麻たっぷり豆腐。住吉あたりの名豆腐店の試作品だそうで、もうすぐ商品化です。

和田さんの顔つやのよさ、お元気な語り口、やはり胡麻はいいんでしょうねぇ。プライベートレストラン、世紗弥にもまたおじゃましたいです!

関連記事

202511/27

イタリア食材展

イタリア食材の展示会が浜松町でありました。古株牧場さんが出店さんが出店されてるので出かけてみると、日清製粉さんのカラヒグ麺、日清製粉ウェルナ…

浜松町の丁寧な混ぜ焼き

浜松町駅前、2012年創業のお葱ちゃん。屋号にひかれて入ったら、丁寧な混ぜ焼きの名店でした。きゅうりの切り方からも仕事への愛が感じられます!…

始まりの粉モン#1 一富久さん

粉の匠  「始まりの粉モン」スタート!大好きな一富久さんは3つくらい始まりを持つ老舗の名店です!  #octopus🐙  …

お好み焼き2035年問題@シューイチ

お好み焼き2035年問題@日テレ「news every」材料高騰で…たこ焼き・お好み焼き「粉もんグルメ」がピンチ(2025年11月18日掲載…

お好み焼き2035年問題@日テレ

[caption id="attachment_9311" align="alignnone" width="300"] Scree…

ページ上部へ戻る