© コナモン資料室 All rights reserved.

2036/ 「麻生いと」ゆかりの地

松浦夫妻と盛り上がりすぎた私たちは、まだまだお別れしたくなくて、

もう少し因島にいることにしました。

次につれていってもらったお店は、ペーパームーン。

因島をたずねる観光客の9割が出かけるであろう、ステキなママがいるお店ですが、

こちらはあの、ポルノグラフティがよく来ていたお店でもあり、今でも紅白のあとはそのままこちらにもどってくる、

ということで、ファンにとってはありがたいお店なのです。

ところがそれだけでなく、こちらは歴史上の人物、麻生いとさんが晩年住んでいたというお店でもありました。

100811_2356~01.jpg 

造船業で活気付く因島に移り住み、男の人顔まけの仕事ぶりで、男装の麗人として、因島を仕切っていた

女性学の祖みたいな方ゆかりの地だったんです。

映画「悪名」にも登場しますが、実在の人とは思えないくらい、すごい人だったそうです。

100811_2356~01.jpg 

これは、いとさんのマーク。麻生組の男たちに采配をふるっていたいとさんの、羽織に描かれていたそうです。

100811_2356~01.jpg 

冊子もいただき、因島の印象ががらっと変わりました。

100811_2356~01.jpg 

今回はお食事できませんでしたが、ピザがおいしいとのこと、次回が楽しみです!

100811_2356~01.jpg

関連記事

軽羹の魅力

各地においしいお菓子はたくさんありいますが、軽羹ほどオリジナリティの高いおいしさって、あまり見かけないような。 食感、栄養価、香りのすばら…

炊肉という絶妙@鹿児島

このたび、鹿児島での最高の驚きは、焼肉、ではなく、炊肉という世界に入ってしまったことでした。 モツのおいしさ、栄養、カロリ…

マヨたこ@鹿児島

マヨたこ情報は1990年代からあったのえ、20年以上の歴史になります。 鹿児島のご当地たこ焼きといってもいいのかも知れませんね…

グラチャンもり山@鹿児島あげぱく

夕方になると、女子高生たちもやってきて、会場は唐揚げ一色に。 グラチャンのもり山さんのお気遣いも有難いです。 唐揚げの香…

とり新の骨つきモモ@鹿児島あげぱく

鹿児島では恒例となった「あげぱく」。 大分でお世話になった最高金賞のお店の社長みずからが揚げてくださるというので、ありが…

ページ上部へ戻る