© コナモン資料室 All rights reserved.

387/ インドネシア速報05  王女との対面

070220_320 070220_321インドネシア、ジョグジャカルタ、ハメンブクオーノ10世の第一王女 グスティー・パンバユン070220_322 王女の私邸におじゃましました。

日本からもっていった、たこやきの新しい焼き台や、オリジナルの屋台のれん、提灯、コナモン交流のための讃岐うどんやイカ焼き器・・・10項目にわたる内容をご説明したあと、屋台の魅力、歴史と文化について、2時間あまりも、ゆったりとお話させていただきました。

さっそく王女は、コナモのワッペンを胸につけてくださり、バティック柄のエプロンと頭巾を私とはやっぴにプレゼントしてくださいました。それをつけて、いっぱい記念写真を撮りました。

王女はまだまだ貧しいジョグジャカルタの人々の就労支援に取り組んでおられるので、それについての構想をうかがいながら、たこ焼きをはじめ、日本のコナモンがいろんな形でお手伝い出来るのではないか・・と、熱く語りあいました。

この私邸もそうですが、去年の震災の爪あとは大きく、当時の写真もたくさん見せてもらいました。王女の家の修復は、民衆の復興が終わってから・・ということです。

テレビの撮影をはさんで、一服。ナンカという果物のドライタイプや、初めて出会うタイプの干しバナナがことのほかおいしく、王女の前というのに、たくさん食べました。

王女はモデルさんのようなグラマラスな体型ですが、気品に満ち溢れ、ジョグジャカルタの人々の生活スタイルを向上させるための責務を任務として、まっすぐに努力されてる姿勢が素晴らしく、とても印象的でした。

その一方、たこやきが大好きで、お茶目な部分も垣間見せてくださり、二児のお母様とは思えない少女の部分も素敵でした。私よりずっとお若いですが、お目にかかれて、とても尊敬してしまいました。

みなさんも、きっと一目惚れしちゃいますよ~ 後ろの写真は王女のご成婚のときのものです。

関連記事

知らなかったコナモンの世界@大阪府食文化セミナー

■知らなかった!大阪の粉もん文化@大阪府食文化セミナーご案内 会長熊谷と道頓堀今井社長によるコナモンセミナーが開催されます。 (申し込み…

小浜のおくどさん~熊川葛~長浜のっぺい

中東篤志さんの小浜のお店へ。久しぶりでしたが、さらにパわ^アップされてて、いい刺激になります。 焼サバそぼろぶっかけやトマトうどんのお出し…

創業明治30年の鰻@多治見

岐阜支部長のおひざもと、多治見へ。 炭焼き鰻の老舗におじゃましました。 四代目店主のこれからの展望をききながら、多…

明治18年、屋台発祥のてん茂さん

東京の天ぷら屋さんの奥深さの一つ、日本橋のてん茂さんへ。 四代目さんの折り目の正しさに背筋がのびます。柚子おろしがあう、才巻椎茸や、穴子、…

サンド、ドック、食パンブーム

フルーツサンドやホットドック、食パンブームはまだまだ終わりを知りませんね。 サンドイッチの広がり、進化をこれからも見つめていきたい…

ページ上部へ戻る