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349/ 情熱うどん 讃州

エン座さんたちと別れたあと、秋のコナモンイベントについてのミーティングで、夜までかかりました。PAPUAさんも加わって、いろいろ作戦会議です。

9時半をすぎて、かなり疲れていたので、帰りたいものの、やはり昨日お目にかかった、讃州さんのうどんを食べたくなり、初のおじゃまとなりました。

電話をかけて、玉を残しておいてもらったのは正解で、到着すると、売り切れごめんの札がかかってました。

武ちゃんのもとで修行された若手のご主人なので、私はちく玉天ぶっかけ・・でもちょっと寒かったので温かいバージョンでお願いしました。待ってる間、おでんのダイコンもすばらしく、ほっこりしていると、後ろに窓に怪しい気配が・・・

なんとコナモの兄貴のような髪型、2軒先のラーメン弥七の兄さんではありませんか。弥七さんも讃州には仕事のあと、おみえだそうで、声が聞こえてのぞかれたとのこと。これから、どっちの店にいくか、どっちに行っても浮気してるみたいで、落ち着いて食べられないじゃあないですか。まあハシゴすれば、いいかっ。

ということで、讃州のちく玉天ぶっかけが到着。なんともりっぱな、ちく天に元気が出てきます。貝われも爽やかな、熱ぶっかけ初体験。洗練された讃岐らしい、たおやか麺、主人の情熱満載、おだしもやさしい色合いで、上品さも納得です。

隣りでがっついてる、事務局長とみくも大興奮の一杯でした。

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