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226/ 第1回 秋の麺促

関西麺類研究所の第一回、秋の麺促がありました。

遠足の前日は興奮して眠れないものですが、風邪までひいてしまい、カメラも忘れ、最悪のコンディションとなってしまいました。

場所はのせやさん。阪急宝塚線、服部駅前です。撮影スタジオがこの近くだったので、以前はよく利用していた駅ですが、こんなに素敵なお店があったなんて、もったいないことでした。

PAPUA所長、か、と。主任研究員、武顧問、そして、のせやさんの三代目と大の仲良しの麺哲庄治さんです。うちのはやっぴは仕事が終わらなくて、ついに素晴らしい麺類の数々を食べることはできませんでした。

メニューは①ミスジのたたき・・分厚くてお肉の味がタレに負けてません

②胡麻油をからめた蕎麦粉入り中華麺の冷やし・・なんともいえない冷やしの世界

③ゴーヤ麺・・後味がほろ苦く、みずみずしい麺に、上品な胡麻ダレが寄り添います 

④黒豆うどん・・太切りの蕎麦と思って食べてしまいました。黒豆とぎんなんの彩りも美しく、アツアツの鴨汁につけて、がっつりです。

⑤玄そば盛・・みるからに美しく、洗練のお蕎麦、大阪の蕎麦全盛の時代を思い出します

⑥鬼カレーうどん・・ガラムマサラ付き天かすもおしゃれな、麺とスープがダブルの辛さ

⑦鬼麺カルボナーラ・・赤い麺が玉子で和らぎ、つけだしもきいてます

⑧あじ棒寿司・・このお店は、お寿司を握るコーナーがある、昔ながらのレイアウトが見事な老舗なのです。麺促というのに、服部名物あじ棒にまいりました

⑨もちもちざるうどん・・すだちのきいた、お米の味がする麺は、あら挽きもち米が3割もはいってるそうです

⑩自家製いかの塩辛・・ゆずの香り、酔鯨に合いました

手打ち自家製麺&自家製粉という、濃やかな三代目の気合、というんですか。これぞ町の宝という、お手本のような地元に愛されるお店、のせやさん。

おみやげに、海老と穴子と雀の押し寿司をお願いしました。これは翌日でもおいしい、大阪寿司。コナモンと粒もんは、ほんまは仲良しなんですよね~

途中、庄治さんの弟さんが合流して、さらに盛り上がり、帰りは家まで、庄治兄弟に送ってもらいました。大満足の麺促となりました!

 

 

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