感激のケーキラウンジ

熊本はおしゃれな町、であることは20年以上前、太平燕を盛り上げるお手伝いをしたころから感じてはいたんですが、今回はしっかり確信しました。

熊本城のそばのアーケード街の端、屋根がないストリートなので、シャワー通りと呼ばれているエリアにセレクトショップが並び、老舗のパーマネントモダンさんで、撮影用の衣装などを見つけました。

店員さんが、教えてくださったケーキのお店、シュマン・ダンフィニさん。

夕方6時からオープンのケーキショップ、それだけでもびっくりですが、

パッションフルーツの「パッション」をいただいて、その自然な甘みとくちどけに感涙しながら、二つ目は、チンザノオランチョムース、チョコとヘーゼルナッツのダックワーズ「オランチョ」をいただきました。

一日、5食は軽く食べてる私が、このケーキだった別腹の別腹。

自分の胃袋にあきれます。

ケーキを理解しきれてなかった私が、本気でケーキに向かいあいたいと思える世界がこちらにはありました。

お酒もそろえてあるので、ワインやシャンパンでフランス仕込みのガトーを味わうのもいいかもしれません。ラウンジのような、素晴らしいパティスリー。

熊本の人は相当幸せだと思いますね。

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