703/ 肉厚しめ鯖サンドイッチ


西日本出版社の内山さんと久々のお食事です。

2003年、日本コナモン協会設立記念本として『大阪たこ焼き33ヶ所めぐり』を、ド~ンと出してもらいました。そのときのカメラはハリー中西さんですが、私とハリーさんを撮影してくれた助手の彼も(あ~名前が出てこない・・・)、独立されて、時間の流れを感じますね。

西日本出版社は、あの田尾さんのうどん本や勝谷誠彦さんの『知られてたまるか』(通称、知らたま)など、ヒット本をだし続けているユニークな会社です。

きょうはおすすめの和食のお店をセレクトしてもらいました。東三国からすぐのとこです。おさしみやおなます、いかのこうじ漬けなどお魚の鮮度もよく、日本酒がすすみます。天ぷらも車えびとさつま芋。このチョイスは私の大のお気に入りです。

Photoにはありませんが、ジャガイモのアンチョビソースのサラダ、絹ごしの揚げだしを蟹あんかけにした煮豆腐も、お皿までなめたいくらいの丁寧な作り、よくねられたメニューです。

しめはやっぱり、しめ鯖サンドイッチ。こちらは、しめ鯖が名物で、サンドイッチのサバも肉厚なんです。サバ好きの私としてはたまらないひとときでした。

内山さん、「知らたま」のお店、また連れてってくださいね~

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