© コナモン資料室 All rights reserved.

392/ インドネシア速報 09 世界遺産ボロブドゥール

今回のCimg6798_3 旅の唯一の観光といえば、世界遺産ボロブドゥール遺跡。ボロは僧、ブドゥールは丘。千年以上も前に、密林のジャングルのなかにすっくと建てられた石造りの壮大な遺跡です。

連日のハードスケジュールにもかかわらず、3時に起きて、4時にホテルを出発、5時には到着して、懐中電灯を照らしてもらいながら、遺跡のてっぺんに上がって、日の出を待ちます。いまでも修復が続いていますが、こんなにみんなが登っていたら、壊れそうで心配・・といいながらも、写真は撮りまくりました。

3000m近いムラピ火山も向こうにそびえ、なんとも幽玄な世界。ストゥーパのなかに、仏像が一体ずつはいっていて、一辺120mという世界最大級の仏教遺跡のぐるりの円周に、何体も何体も並んでいるのです。レリーフや狛犬も愛嬌たっぷり、荘厳なムードの中にも、お茶目な雰囲気が漂い、つい仏像によりかかってる人もいましたねえ・・・。

真東を向いてる仏像が一体だけあって、女性はその足に触れると幸せになるということで、触らせてもらいました。

見学のあと、そばのラウンジでお茶をいただくのですが、そこのピーサンゴレン(バナナの天ぷら)に、チーズがのっていたのが、予想以上においしくて、嬉しかったです。

Cimg6803_1 Cimg6817 Cimg6837さらに 近くのアマンジオで、贅沢な朝食をいただきながら、仏教徒であったことを誇りに思う、この旅唯一のゆったりしたひとときでした。 Cimg6750_2 Cimg6797 070222_215

関連記事

202511/27

イタリア食材展

イタリア食材の展示会が浜松町でありました。古株牧場さんが出店さんが出店されてるので出かけてみると、日清製粉さんのカラヒグ麺、日清製粉ウェルナ…

浜松町の丁寧な混ぜ焼き

浜松町駅前、2012年創業のお葱ちゃん。屋号にひかれて入ったら、丁寧な混ぜ焼きの名店でした。きゅうりの切り方からも仕事への愛が感じられます!…

始まりの粉モン#1 一富久さん

粉の匠  「始まりの粉モン」スタート!大好きな一富久さんは3つくらい始まりを持つ老舗の名店です!  #octopus🐙  …

お好み焼き2035年問題@シューイチ

お好み焼き2035年問題@日テレ「news every」材料高騰で…たこ焼き・お好み焼き「粉もんグルメ」がピンチ(2025年11月18日掲載…

お好み焼き2035年問題@日テレ

[caption id="attachment_9311" align="alignnone" width="300"] Scree…

ページ上部へ戻る