© コナモン資料室 All rights reserved.

365/  西条市のイノシシ鍋

いのしし

愛媛県西条市から届いた、イノシシ肉のスライスをお鍋にしました。

あっさりとなのに、深いコクと旨み・・まさにいま求められてるおいしさがつまっています。舞茸や菊菜に、上品なお肉の味と香りがうつっているので、下手な薬味は不要なのです。

子供たちがたくさん食べるので、私の分は少量でしたが、それでも満足できたのは、やはり豚とちがう骨太のうまさがあるからなのでしょう。

先日、インタビューさせてもらった、総合地球環境学研究所の内山助教授は、縄文人が何をどうやって食べていたかを、発掘の骨だけでわかってしまう人ですが、彼にお話をきいた後だけに、この味わいは、リアルで、野趣の極み、古代の血がさわぐひとときでした。

関連記事

202511/27

イタリア食材展

イタリア食材の展示会が浜松町でありました。古株牧場さんが出店さんが出店されてるので出かけてみると、日清製粉さんのカラヒグ麺、日清製粉ウェルナ…

浜松町の丁寧な混ぜ焼き

浜松町駅前、2012年創業のお葱ちゃん。屋号にひかれて入ったら、丁寧な混ぜ焼きの名店でした。きゅうりの切り方からも仕事への愛が感じられます!…

始まりの粉モン#1 一富久さん

粉の匠  「始まりの粉モン」スタート!大好きな一富久さんは3つくらい始まりを持つ老舗の名店です!  #octopus🐙  …

お好み焼き2035年問題@シューイチ

お好み焼き2035年問題@日テレ「news every」材料高騰で…たこ焼き・お好み焼き「粉もんグルメ」がピンチ(2025年11月18日掲載…

お好み焼き2035年問題@日テレ

[caption id="attachment_9311" align="alignnone" width="300"] Scree…

ページ上部へ戻る