© コナモン資料室 All rights reserved.

365/  西条市のイノシシ鍋

いのしし

愛媛県西条市から届いた、イノシシ肉のスライスをお鍋にしました。

あっさりとなのに、深いコクと旨み・・まさにいま求められてるおいしさがつまっています。舞茸や菊菜に、上品なお肉の味と香りがうつっているので、下手な薬味は不要なのです。

子供たちがたくさん食べるので、私の分は少量でしたが、それでも満足できたのは、やはり豚とちがう骨太のうまさがあるからなのでしょう。

先日、インタビューさせてもらった、総合地球環境学研究所の内山助教授は、縄文人が何をどうやって食べていたかを、発掘の骨だけでわかってしまう人ですが、彼にお話をきいた後だけに、この味わいは、リアルで、野趣の極み、古代の血がさわぐひとときでした。

関連記事

知らなかったコナモンの世界@大阪府食文化セミナー

■知らなかった!大阪の粉もん文化@大阪府食文化セミナーご案内 会長熊谷と道頓堀今井社長によるコナモンセミナーが開催されます。 (申し込み…

小浜のおくどさん~熊川葛~長浜のっぺい

中東篤志さんの小浜のお店へ。久しぶりでしたが、さらにパわ^アップされてて、いい刺激になります。 焼サバそぼろぶっかけやトマトうどんのお出し…

創業明治30年の鰻@多治見

岐阜支部長のおひざもと、多治見へ。 炭焼き鰻の老舗におじゃましました。 四代目店主のこれからの展望をききながら、多…

明治18年、屋台発祥のてん茂さん

東京の天ぷら屋さんの奥深さの一つ、日本橋のてん茂さんへ。 四代目さんの折り目の正しさに背筋がのびます。柚子おろしがあう、才巻椎茸や、穴子、…

サンド、ドック、食パンブーム

フルーツサンドやホットドック、食パンブームはまだまだ終わりを知りませんね。 サンドイッチの広がり、進化をこれからも見つめていきたい…

ページ上部へ戻る