© コナモン資料室 All rights reserved.

PIZZA? JAPANESE PIZZA?

日本人とピザとの出会いは、イタリアのピッツァが、アメリカ経由でPIZZAとして入ってきた1980年代。

当時のイメージとして、こんがりクリスピーな生地に、サラミとチーズという思い込みも、アメリカ由来ならでは。

イタリア移民が、おいしいものを提供することで市民権を得ていったアメリカでは、PIZZAに人気が集中するのも時間の問題でした。

全米一住みたい街といわれるポートランドでもピザ屋さんは、常に人気で、大きな平たい箱をもって歩く人もよく見かけました。

焼きおきが当然のアメリカンピザは、直径50~60㎝はあり、オーダーがはいると、切り分けて、オーヴンで、少しあぶってくれます。

パン生地っぽいので、おいしい店は、ナポリピッツァとは一味ちがう食感。

ニューヨークのタイムズスクエア近くの人気店でも、飛ぶように売れていきます。

定番のペパロニから、ハム&パイナップル、スピナッチやチーズだらけや・・

そんな彼らが、JAPANESE PIZZAとして、お好み焼きを食べたなら、味としても、食感としても

あれっ?? と、首をかしげるかもしれません。

できれば、お好み焼きは「OKONOMIYAKI」で知名度を上げてほしいと、そのためにまた渡米すべく、がんばります!

関連記事

ミクスチュアな沖縄の食文化

今回は沖縄在住、同級生のムロ先生の案内で、ディープな沖縄本島の日常フードをリサーチすることができました。 歴…

むーちー、菓子、ブレッド類

揚げ、蒸し、ゆで・・小麦粉、米粉、芋粉、片栗粉、コーン…

日常のてんぷら

てんぷら王国、沖縄、アゲモン大好きな皆さんなので、菓子類、パンも、か…

沖縄そば

今回は、さまざまな沖縄そばを体感できました。 本当に深い!それにおいしい!…

高田勝さんと今帰仁アグー

    今帰仁アグーを支える高田勝さんの農場では、琉球古地鶏や口之島牛など、在来の家畜たちがマングースやハブのリスクとも…

ページ上部へ戻る