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フロントランナー@朝日新聞日曜版be

朝日新聞日曜版be フロントランナーの2014年に掲載された記事です。

福太郎さんの鉄板前で撮影されましたが、鉄板が熱くて腕がやけど状態になり、平出記者が軟膏を買ってきてくださったのを思い出します。

この記事のために、少なくとも8回は大阪にお越しになり、30時間くらいの綿密な取材をしていただきました。

平出さんのしつこいまでの、かなり突っ込んだ取材は、自分の半世紀を振り返るいい機会でもありました。

中面の写真は、京都学派を代表する桑原武夫先生の喜寿のパーティのときのスナップです。

20歳の私のお隣の鶴見俊輔先生は、日本を代表する思想家ですが、桑原先生も奥様も、鶴見先生もいまは故人となられ、私を育ててくださった多田道太郎先生や奥様も、もうおられません。

今のネット社会を知らずに逝ってしまわれた先生方が、この現代におられたら、どんな文明批評をされたか、時折、そんなことを考えてしまいます。

 

 

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