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3時間の串焼き劇場

新宿の鳥茂さん、3回目は一人だったので、常連席のカウンターに通されました。

焼く手元がみえるように、料理教室のような鏡がついてる真ん前です。

社長は、この店のすべてを把握しながら、手元も止めず、目は店内を見通し、店員たちを叱咤激励しながら

お客さん一人一人に気配りを止めません。

3時間いても、退屈しないのは、この店が明るさと元気さでもてなし、おまけにおいしいお料理をだしてくれるという

真の飲食店だからだと思います。

お帰りの客に、手の空いてる人はみんなで階段までお見送りする姿勢もその一つで、

こんなお店に出会えた私は幸せをかみしめながら、社長の熱い思いをほおぼるのでした。

コナモンはにゅうめんぐらいなんですが、タンパク質とデンプンの絶妙なバランスを知る、こちらのスタイルに、

学ぶことはたくさんあるのです。

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