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700/ 女性ソムリエ作、感性の感激アラカルト

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おかげさまで、もうすぐ終幕の大阪コナモン博覧会、コナ博をネット上で展開中のコナモンZAQは、参加130店を動画でも配信するという、画期的な内容で、世界各地の人からも、行った気になってみました~!と大好評でした。071217_20120001_3

きょうは、コナモンZAQの親分である今川社長、ご担当のC級呑兵衛こと森野さんにおさそいを受けました。素敵なワインのお店は天神橋筋3丁目のマンションの1階にはいってます。落ち着いた空間でたくさんのアラカルトを、食べたい順にはしからオーダーです。なんて贅沢・・・

Photoでは伝えきれないのが残念ですが、生ハム、自家製ベーコンにはじまり、キッシュ、ホロホロ鳥、蓮根とあわせたカチョカバロ (・・ここで吉田牧場に出会えるとは)。フォアグラのフライ(もっとちゃんとした名前がついていました・・)。  えびとほたてのエスカルゴソース(えびのプリプリ感がすご技で、下敷きの麦がプチプチ、ほれました)。もち豚のココット蒸しは、きんかんソースがシノワズリでこれも意外な展開。 タラの蒸し煮、ほうれんそうのソースには 、コメロンという食感の楽しい初顔野菜がはいってました。

ワインも今川社長セレクトで、カルディーニャ島の白を皮切りに、ミディアム、フルボディと、お店のラインナップをすべて飲み干してしまうくらい、ボトルがぬかれていきました。私もお酒が強くなったもんです。

最後の驚きは、「レ・クルール」では、オーナーソムリエである太田有香さんが、お料理を作っていたということです。カチョカバロのつけ合せがクミンまぶしの大根だったり、私が感激した穴子のセモリナ粉焼きも、ビーツの葉っぱ焼きがダイナミックに横たわっていたり、味と見せ方のバランスが最高だったんです。おそらく技術からというより、感性からはいった方なんだろうと・・・いたく感激しておりました。071217_18580001_2

店の門をあけてもらってはいった一番乗りの私たちは、4時間あまりも、食べて、のんで、しゃべって、笑って。。。を繰り返していたのでした。

この日記も700回。記念すべきお祝い、社長ありがとうございました! 
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