© コナモン資料室 All rights reserved.

月島もんじゃストリート

おみ

もんじゃの歴史を新聞社からたずねられた日に、別件で、もんじゃめぐりをしました。

1980年代、40年まえは、もんじゃストリートではなく、普通の商店街で、もんじゃ屋さんも10軒もなかったと思います。

お店は表通りにはほとんどなく、初めて取材させてもらったもんじゃ屋さんも、路地にはいったところにありました。

上州屋さんというお店でしたが、そこの女将さんは、昔は100円もんじゃだったけど、最近は高くなったよね・・と。そのときは、500円くらいで、もち明太子の姿もなかったのです。

それから、めんたいこがもんじゃにはいると、お値段もあがりますし、お味も大人が喜ぶお酒に合うものになり、いまの月島もんじゃブームになったのでした。

関西人は、見た目で嫌がりますが、焦げ目を上手にはがしながら、ドロドロの部分をあわせると、たこ焼きにも似た食感で、感動したのを覚えています。

今となっては、当たり前な月島スタイルの焼き方も、当時は定番ではありませんでした。

ちなみに古いスタイルは、もんじゃの師匠が教えてくれましたが、その焼き方で月島出入り禁止になったそうです。

というわけで、月島というお店で、餅めんたいやべビスタ―チーズを楽しみ、次のお店に移動するのでした。

関連記事

おうち焼きそば、たこ焼きの頻度

産経新聞9月9日の記事で、コロナ禍での食卓の変化が紹介されていました。 https://www.sankei.com/lif…

オザカからオーサカへ。大坂選手、ありがとう‼︎

残念ながら海外、とくに英語圏では、OSAKA を「オザカ」としか発音してくれませんでした。 これまで30年近く、その発音を訂正…

ゆで卵商品

NHKニュースで紹介、卵とコナモンは仲良しなので、注目していきたいです。…

お持ち帰りいろいろ

テイクアウト、通販商品がコロナによって、よりバリエーションが広がっています。 お好み焼、いか焼き、たこ焼、焼きそば・・・…

復活の日

IMG_1805 先日、NHKプレミアムで小松左京さんの復活の日が取り上げられました。 …

ページ上部へ戻る