愛すべきカケリマのピサンゴレン
ストリートフードの楽しさは、アジアの醍醐味の大きな部分ですが、時代の流れとともに、お店がモールの中にはいっていく寂しさもあります。 でもやっぱり見つけました。これぞホンマモンの屋台、カケリマ。 カケリマとは、車つきの簡単 […]
ストリートフードの楽しさは、アジアの醍醐味の大きな部分ですが、時代の流れとともに、お店がモールの中にはいっていく寂しさもあります。 でもやっぱり見つけました。これぞホンマモンの屋台、カケリマ。 カケリマとは、車つきの簡単 […]
Alvinさんのご好意で、たこパのあとは、モールにある彼のもう一軒のお店へ。 数日前に知り合ったというのに、すっかりファミリーです。 ここでは、好きなおかずをお皿にのせて、会計してもらうスタイルで、ご飯、スープもついてく
今回もいつもながら、たこパを開催するというミッションがありました。 こんなにたこ焼き人気の国ならば、盛大に開いてみるのもいいかなと思いつき、初日出かけたレストランにかけあってみたのです。残念ながらオーナーは不在、でも手紙
大使館の中村公使、国際交流基金の塚本所長、ジョグジャカルタ特別州政府観光局黒田さんと記念撮影後、 屋台を回りました。 讃岐出身の皆さんの屋台での、釜玉もおいしかったですし、インドネシアにはだしの意識が希薄なので、日
ホテルの隣のレストランへ。 ここは、マナド料理のレストラン。 バナナの天ぷらにはじまり、鶏の甘醤油煮、ミーゴレン、イカの墨ガーリック。 黒米との相性もいいです。 オーナーが、デザートを次々だしてくださるので、ありがた
最近、近藤さんにお目にかかることが多く、鮑の旬、ということで、初あわび天です! 食後、50年来つかってきたというバイオレットについて、素材を最大限に生かす粉だね、とおっしゃいます。 粉と、水、卵の衣を、最高の食材にまとわ
香川の老舗、熊岡菓子店のカタパンの硬さは、粉のうま味の凝縮でもあり、ファンが多いのがよくわかります。 なかでも、軍用パンとしてつくられていた角パンは、キング オブ ビスケットというか、日本の職人技を感じさせます。
先日、明石のてんしんさんの50周年パーティがありました。 創業者の古志利明さんを30年前に取材、最初の著書にもたくさんページをさいています。 そのお孫さんたちが、あかし玉子焼ひろめ隊をスタート、大活躍され、嬉しいことです
先日の産経新聞にとりあげていただきました。 蛸のお洋服は、イタリーのデザイナーのもので、出番ができてよかったです!
福山では、66年という老舗に出会いました。 やはり店構えからして風格あり。 店内のレイアウトも最高の雰囲気です。 焼きそばを頼んでみると、かまぼこ、ちくわ、もやし、豚、粗みじんのキャベツがはいります。 お好み焼きをた
三原駅裏すぐのところにある喫茶、お好み焼きのお店をのぞきました。 鶏モツ入りの「三原焼」、たこ入り「びんご焼」など とってもややこしいんですが、時流にあわせて少しずつ変化させながら 各店盛り上げているようです。 店主の中
ロケーションといい、看板女将といい、味も雰囲気もエピソードも 愛するお店の10店には入るであろうお好み焼き店にうかがうことができました。 肉玉そば、とんぺい焼きもお願いして、 お話もはずみ、2時間いてしまいました。 楽し
ヤマサ醤油、粉もん道場、門下生のみなさんの、粉もんアンバサダー任命式を、 P-Grecoさんで開くことができました。 コナモンがテーマ、ということで、岩手のウニと鳥取まぐろのカッペリーニ、 濃厚なラザニア、デザートには、
粉もん道場第3回は、的場先生による、おいしい温度帯の講義のあと、熊谷が明石焼の歴史をご紹介しました。 昭和43年12月17日オープンのてんしん初代、古志利明さんは私の最初の本でも登場していただいた恩人ですが その20年後
数年前から、何度かおじゃましてきましたが、ご主人が亡くなってからは初めてです。 ちょっと心配でしたが、奥さんもお元気そうで、小学校のときから手伝っているという息子さんも、 お母さんを支えておられて、ホッとしました。 ここ
世の中には、ヘンコな店主がおられて、そのヘンコさならではの、美味しさ、個性というものがあると思うんですが、こちらもおそらく愛すべきヘンコなご主人が代々受け継がれているお店だと思います。 看板娘の三代目奥さんが、かたパンの
日本コナモン協会15周年の記念すべき年は、インドネシアとの国交60周年というアニバーサリーでもあります。 2006年、震災のジョグジャカルタを復興させようと、王女様がたこ焼きショップをオープンされるお手伝いをした御縁で、
豊橋のナンコツラーメンのお店へ。 上品な白湯ですが、大根とキャベツがはいってるラーメンは初めてです。 軟骨がきいてるのか、体に優しい美味しさ。 餃子も厚皮でもちもち系。
夜10時近くなっても、人だかりの道頓堀。 数年前の様相とは違いすぎますが、一人で歩いてても、楽しくなるのが不思議です。 万博視察団のランチミーティングで同じテーブルだった宗右衛門町商店街振興組合の増田副理事長のお店におじ