大阪のブランディング
海外で、大阪を紹介するときに、発音がオザカと読まれてしまうので せめて発音だけでも・・と思っていましたが 大坂なおみさんの活躍で、OSAKA = オーサカ と認識してもらえたのは、ありがたいことです。 彼女もお好み焼 […]
海外で、大阪を紹介するときに、発音がオザカと読まれてしまうので せめて発音だけでも・・と思っていましたが 大坂なおみさんの活躍で、OSAKA = オーサカ と認識してもらえたのは、ありがたいことです。 彼女もお好み焼 […]
初めての出版のときに、浅草をたずねたのは、こちらのお店の取材のためでした。 いまでは3代目社長がおられて、当時取材させていただいたご主人はおられませんでしたが、 雰囲気も味わいもそのまんまで、しゅうまい天は、ちょっと大き
おだしたっぷりの麺を味わうかけうどんは、江戸時代の天下の台所、大坂で誕生しました。 きつねうどんはその流れで明治期に誕生した、かけうどんの代表格ですね。 だし、麺、具の三位一体の味わいで、この季節を健康に乗り切りたいもの
築地で愛されていた喫茶店が豊洲に移り、メニューは変わらず健在です。 社長がおられてご挨拶できました。 玉子サンドと、半熟卵シチュー、懐かしいお味に若いファンも多いといいます。
IMG_7090 IMG_7093 豊洲市場へ初訪問です。 中に入ってしまえば、築地とそんなに変わらない雰囲気で、なんだかホッとしました。 それにしても、まだまだ建設ラッシュです。
北京ダックは、香港、台北、マレーシアなど、アジアの各地で食べてきましたが 巻餅や切り方、食べ方もお店ごとにちがうので、どこが一番か決めるのは難しいのです。 が、さすがに北京の北京ダックは、皮の具合と油脂量、程よいお肉と餅
北京国際美食発展大会の初日は、日式拉麺コンテストで盛り上がりました。 ここまで日本のラーメンをリスペクトして頂いてるとは。 確かに日本のラーメン店も、中国のお客さんで大行列ですよね。 セミナーでもお話しましたが、もとは中
出版業界もビックリの画期的な書籍が出ました。 日本唐揚協会は、当協会よりも5年あとに発足していますが、 専務理事の活躍で、この10年のからあげの進化、マーケットの改革のみならず、 こんなバイブルまで完成されるとは、頭が下
おやき女子、大活躍! 野菜の日(8月31日)にちなんで、おやきレポートがアップされました。 小麦粉消費率の高い長野ならではの郷土料理は、 おやき女子によって継承されています。 それいけ! コナモン探検隊「47都道府県のコ
Facebookをしていた頃の6年前ぐらいの記事です。 ロンドンのおかんさんが送ってくれた、エクルズケーキについて。 余裕があったあの頃が懐かしいです。
コナモンエリアならではの名店に遭遇しました。 だんご汁、とり天、焼きそば、お好み焼など、コナモン尽くしです。 手打ちならではの、ふぞろい感、これぞ大分が誇るだんご汁の姿です。 厚み、長さ、幅、一つとして同じものはなく、そ
ケンタッキー州や鳥取県など、記録が更新されるなか、令和初の唐揚げ記録は、中津市が見事認定されました。 朝、6時、ギネスの審査員の合図とともに22のお店が100㎏を目標に揚げはじめます。 その量、1.6トン! でもフライヤ
サイミンの人気店はいくつかありますが、まだまだきちんと出会えてないような気がしています。 こちらでは、うどん、フライドサイミンまであって、人類は麺類だを痛感。
ホノルルで一番古いというロイヤルハワイアンホテル。 この建物のピンク色は、あちこちで見かけますが、 やはりハワイの気候と風土に一番にあったハワイアンピンク。 1940年9月のメニューがあったので見てみると、 リブロースの
お店での稲庭うどんつくりを見学したあと、佐藤養助商店八代目社長にお目にかかりました。 稲庭うどんの歴史から、新設されたばかりの工場、完全手作りの商品を今後どこまで貫くかなど、2時間余りお話していただき、とても素晴らしいひ
案内してくださった青年が、空き時間に近くのスーパーマーケットに連れてってくださいました。 秋田通としては、大好きなものばかり並んでいるので楽しいですが、 旅はまだ終わらないので、買って帰れないもどかしさがあります。 みず
佐藤養助商店社長にお会いする前に、社長のお宅跡地にオープンしたお店で腹ごしらえです。 贅沢な空間でいただく天ぷらや稲庭うどん。 料理長は山の上ホテルにおられたようで、近藤さんの後輩ではありませんか。 ゆでかた、しめかたで
天童で一番古く、ある研究者によれば日本で25番目に歴史があるというこちらのお店は、福島で修業した8代目ということです。 7代目のご主人は、雅子様と婚約する直前の天童ご訪問のときに、蕎麦の打ち方を指導され、いろんな話題が尽