ぶどう大福@いなば播七
母たちもお世話になってた「いなば播七」(はりしち)さんは天明元年(1781年) 初代播磨屋七兵衛が、堂島の地に大阪最初の餅屋を開いたのが始まりで、200年以上の歴史があるそうです。 この時季最後のぶどう大福をいただきまし […]
母たちもお世話になってた「いなば播七」(はりしち)さんは天明元年(1781年) 初代播磨屋七兵衛が、堂島の地に大阪最初の餅屋を開いたのが始まりで、200年以上の歴史があるそうです。 この時季最後のぶどう大福をいただきまし […]
9月に放送されたフジテレビの27時間テレビは、歴史がテーマでした。そのなかで、秀吉も食べたかもしれないお好み焼きのルーツとして千利休「フノヤキ」が紹介されました。 大阪梅田のロケでは、九分九厘ざんまい屋さんのキッチンを借
初めて発売された国産ソースはヤマサ醤油が1885(明治18)年に発売した「新味醤油」だと言われています。 昔のソースはそのレシピがほとんど残っておらず、「当時の味」を再現するのは難しいのですが、この「新味醤油」は珍しくレ
東京からのお客さんとうまい屋さんへ。 かなりしっかりしたランチのあとでしたが、いつもの味に嬉しくなります。 山本益博さんが、この屋号はだれがつけたの? とおっしゃったそうですが、実は名づけ親がわからない・・というのがご主
お昼ももちろんコナモン、蕎麦尽くしです。 つつみ荘のご主人が挽き立ての蕎麦粉で、うすやき、から揚げ、そば羹など、どれも山郷の深い味わいで感激でした。今年初めての新蕎麦もいただきました。 民具のそぼろつきをみせてもらい、お
武ちゃんが、秋の麺促の写真を送ってくださったので、そのまま載せます~ 牛みすじのたたき \? 玄そば入り ざる中華 ¥700 ぶっかけ もちもちスダチおろしうどん ¥800 みそぶっかけ ゴーヤ細切うどん ¥800
関西麺類研究所の第一回、秋の麺促がありました。 遠足の前日は興奮して眠れないものですが、風邪までひいてしまい、カメラも忘れ、最悪のコンディションとなってしまいました。 場所はのせやさん。阪急宝塚線、服部駅前です。撮影スタ
伊勢銘菓、「いといんせんべい」が届いた。 万延元年創業の播田屋さんが、明治38年、天皇行幸に際して、創製したという由緒あるお菓子だ。 明からの生糸につけられた認証の銅印の文様をモチーフにしていて、いろんな柄があって楽しい
NHKのきょうの料理でブレイク中、ダジャレおじさんの後藤繁榮さんのご著書をながめています。帯には「ダジャレ王のひとり後藤(ごと)」。。。 ダジャレをバカにする人がいますが、私は、ダジャレを連発できる人を尊敬しています。で
協会の理事をお願いしている、細谷亮太先生から電話がありました。 先生は、小児科の権威、俳人、文筆家・・・多才な方ですが、食べることも大好きで、カレーラーメンのルーツについての内容でした。 先生の若いころ、40年以上まえか
日清製粉の親子パン教室に、今年も協会として協力させてもらいました。ウッスマン&コナモンちゃんとの記念撮影をキーホルダーにしてプレゼントする趣向も喜んでもらい、子供たちの石臼を一生懸命まわす姿が印象的でした。 さて、担当の
東京から大切なお客様がコナモンの打ち合わせのためにわざわざ来てくださる、ということで、どこにお連れしようか悩んだが、車の中で、テーマをうどんに絞り込んでくださったので、閉店間際のうさみ亭マツバヤさんへ。 きつね、あんかけ
徳島の中野晃治さんが、新刊『鳴ちゅる』を送ってくださった。 サブタイトルは、鳴門のちゅるちゅるうどん探訪記。 タイトルのインパクトといい、ロゴのデザインといい、しかも帯には「鳴門のうどんは快感を食べてる」といい、ええ感じ
雑誌の特集で大阪うどんの老舗、まつばやさんにおじゃました。三代目のご主人がすばらしく、楽しく、おいしく、感動の取材でした。先代愛用の道具、表の石臼の風格も迫力ありました。 ご主人のまえにあるのは、名物おじやうどんと、元祖
神戸たこ焼きのブランディングを目指している佃和喜さんの神戸たこ焼きめぐりに同行させてもらった。 長田の神戸デパートに昭和39年からあった三ツ輪がアスタくにづかの地下に引っ越ししていて、まずはそちらから。 だしとソースで食
2006年5月7日、コナモンの日と第2回日本全国コナモンまつりに合わせて、 日本コナモン協会のホームページがリニューアルしました。! 私の個人ページで連載していたコナモン日記も、ここで新しくスタートします。 念願のリ