いすみの蛸 by 脇屋シェフ
脇屋シェフが、いすみの蛸のことを書いておられます。 シェフとも仲良しのつきぢ田村の三代目が亡くなられて寂しい限りですが、 この蛸エッセイを読むたびに、愉快な田村さんの姿が重なります。 楽しいエピソード満載の田村さんが登場 […]
脇屋シェフが、いすみの蛸のことを書いておられます。 シェフとも仲良しのつきぢ田村の三代目が亡くなられて寂しい限りですが、 この蛸エッセイを読むたびに、愉快な田村さんの姿が重なります。 楽しいエピソード満載の田村さんが登場 […]
カウンターで店主と店員さん20名近くの串焼き劇場を見ながらの3時間コース。 一人でも寂しくない、いえ一人の方が集中できる、希少なお店です。 鮮度がとんでもなくいいので、爽やかにからだを浄化できそうな、部位の数々。 食感を
久々にフレンチは オマールのベニエ、アルエットサンテット、白いんげんのポタージュ、鹿のロースト、1か月かけて熟成するフォアグラのコンフィなど、王道の連続! パンも切るときから間違いない音を発していました。 それぞれのお皿
うどん棒さんのお雑煮うどん(期間限定)は、あん餅がはいります。 香川では、お雑煮にあんもち、という風習がありましたが、明治時代から お雑煮うどんを出すお店もでてきたようで、餡餅、白餅どちらかをチョイスできるのも嬉しいです
秋田県湯沢市で開催されたローカルガストロノミーイベントの初日は、贅沢な発酵空間で、心温まるおもてなしを頂きました。
先月行われた東北の大学生主催のセミナーは、ローカルガストロノミーを考えなおすいい機会になりました。また、3日目の和田教授の匂いの心理学については、味覚の新しい世界をひらく、スパイス調合ワークショップもあり、大変勉強になり
今回は沖縄在住、同級生のムロ先生の案内で、ディープな沖縄本島の日常フードをリサーチすることができました。 歴史に翻弄された言語、食文化、気候風土・・アジアであり、ニッポンであり、アメリカも不可欠の沖縄ならでのミックスの多
今帰仁アグーを支える高田勝さんの農場では、琉球古地鶏や口之島牛など、在来の家畜たちがマングースやハブのリスクとも闘いながら、本来の姿で命をつないでいました。 高田さんの大実験、これからも注目したいものです!
全日本・食学会、肉肉部会の皆さん、第一回顕彰制度大賞を受賞された高田勝さんの農場へおじゃますることができました。ペーパー上で夢のようなアグー飼育をされている高田さんのお仕事の現場は、パイカジが吹き上げる海辺の理想的な牧場
今回の沖縄リサーチに向けて、今帰仁アグーのわかりやすい紹介がネットに出ていました。
魚屋さんの総菜店、というんでしょうか、こういうのがこれから喜ばれるのかもしれません。 なかでも、マグロのミルフィーユ巻き、まぐろ饅が気に入りました!
立命館大学食マネジメント副学部長、御用達のお店に訪問することができました。 日本酒のチョイスも、勧め方も、前菜、お刺身、サンマ、スペアリブ・・・肴の数々も、 店主の思いと味へのこだわりが凝縮されていて、少しずつ、ゆったり
フードファイターロシアン佐藤さんと、銀座てんぷら近藤さんへ。 〆の、薩摩芋、人参はもちろん多めに、かき揚げ天丼のご飯も大盛りをお願いしました! えび、鱚、椎茸、アスパラ、雲丹大葉の定番はもちろん、栗、ぎんなん、ゆり根、墨
6月ごろ麦秋を迎える日本では、秋口が新麦の季節になります。 新麦コレクションを主催するパン屋さんでは、見た目も愛らしいパンが並んで選ぶのに迷います。
新幹線の車内誌で、あんこやどら焼きの特集がありました。 知らないお店もあったので、こんど訪ねてみたいです。
全日本食学会のオリーブオイルのセミナーがありました。 小豆島生まれのオリーブオイルは、ミッションという種類で、ピリリと舌にくる刺激と芳醇な香りが特長です。 これをいりこだけのおだしのそうめんに入れると、まるで昆布
11月3日オンエアのセブンルール(フジ系)で、オモニさんの特集がありました。 86歳現役のお仕事、日常が紹介されていて、人生のお手本です。 キャベツの切り方にも愛情たっぷりで、スタジオでもオモニのオモニに感動の涙でした。
30歳代の若手シェフの活躍がめざましいこのごろ、 こちらのお店も、フレンチの井口シェフならではのお料理で、いろんな食感と味が一口ごとに飛び出してきて 飽きさせないんです。 パンも、クレープも、クスクスもラビオリも、コナモ
天神坂の上野さんの時代から、2代目さんに受け継がれ、いまでは、3代目さんも厨房にはいっておられま