107/京都自慢【LA JOLLA】のタコス
ケメコはうすから、歩いて30歩くらいのところにある、【LA JOLLA】。メキシコに程近い、カリフォルニアの地名だそうです。 アメリカのラ・ホラは、サーファーが集まる波の名所ということで、しかもこのあたりは、メヒコの影響 […]
ケメコはうすから、歩いて30歩くらいのところにある、【LA JOLLA】。メキシコに程近い、カリフォルニアの地名だそうです。 アメリカのラ・ホラは、サーファーが集まる波の名所ということで、しかもこのあたりは、メヒコの影響 […]
講義のあとは、澤田好宏さんのケメコはうすの下見です。9月9日にケメコはうすで、私がたこ焼きを焼く予定なんです。京野菜なんか入れた、雅なたこ焼きを食べながら、ケメ氏のライブを見る、曲はもちろんケメコの歌がはいってますよ。
ケメコはうすの澤田好宏さんが講師をされてる京都産業大学へ、講義を聴きに出かけました。 大学には、非常勤で教えていた関西女子短大以来で、なんともいえないキャンパスの雰囲気に、我ながらぐっと若返ってしまいそうです(わ~どない
「産業新潮」の取材で大阪支社におじゃましました。インタビュアーの岸澤香織さんは、なんと針中野の出身、たこ焼きの老舗、針中野会津屋でバイトしたこともある、たこ焼き娘、ということが判明しました。 文献も読み解けるたこ焼き娘は
大切なお客様とのもう1軒は、てんまさんで。 胡麻切りざるうどんは、つゆなしで食べてしまったほど、すっぴんがうまいんです。お客様、「宮坂もうなった」逸品です。 再度、きつねにも満足しつつ、宮坂が気になった鶏卵うどん。あんか
以前から、行きたかったのに、定休日にあたってばかりで、ご縁がないのかしら・・・あきらめていた、甚六さんに、やっとおじゃますることができました。 ちょうどかぶりつきのカウンター席が4つ、あいていたので、ご縁はくる時まで、あ
東京から大切なお客様がコナモンの打ち合わせのためにわざわざ来てくださる、ということで、どこにお連れしようか悩んだが、車の中で、テーマをうどんに絞り込んでくださったので、閉店間際のうさみ亭マツバヤさんへ。 きつね、あんかけ
上海の焼き小籠包にまた挑戦する。回を重ねるごとに、うまくなっていくのはうれしい。包み方も焼き加減も、ずいぶんイメージに近づいてきた! 粉と格闘し、皮をのばしながら、毎日こうして過ごせたらどんなに幸せだろう・・とつくづく思
いいホルモンが手にはいったので、暑いのをがまんして、鍋にしました。コチュジャンと塩、その他適当な調味料であっさり味。シマチョウの旨みがきいてます。 野菜は、ニラ、ネギ、タマネギ、モヤシ、キャベツに、ハンダマという、お初の
徳島の中野晃治さんが、新刊『鳴ちゅる』を送ってくださった。 サブタイトルは、鳴門のちゅるちゅるうどん探訪記。 タイトルのインパクトといい、ロゴのデザインといい、しかも帯には「鳴門のうどんは快感を食べてる」といい、ええ感じ
協会のホームページかリニューアルして2カ月、好評なのでさらに使いやすく、見やすくしようということで、ウェブデザイナーの大年さんと打ち合わせする。 協会のノリをよく理解してくださっていて、ありがとう! なんとオフィスが、宇
韓国の緑のミニカボチャ、名前はお店の人に聞いたものの、忘れてしまい、ズッキーニみたいなので、マルズッキーニと呼んでます。 鮮やかな黄緑が日本の野菜にはない色調で、塩で軽く炒めても、あっさりおいしいのです。 今夜は冷製パス
たこ焼きガイドブック、たこ焼きミュージアムの打ち合わせなど、充実した1日が今日は簡単におわらなかった。 夜7時からスタートした釜武うどんでのミーティングの議題は数も内容も濃かったが、難題もクリアでき、絶好調! 9時に終わ
夕方、熊五郎の社長に大人のワインバーに連れてってもらいました。 マスターの胸には金色の葡萄が光ってます。 聞けば、ソムリエのさきがけ的存在、えらい先生なんです。 シャンパンのグラスが美しく、泡を眺めてるだけで幸せ! ナパ
新しいメニューの試試食会です。熊五郎の心臓部ともいえる場所だけに、お店にはない緊張感が漂っていました!
コナモンの試作は楽しく、たいてい失敗無く、うまく仕上がるものですが、これにはけっこう、てこづっています。航空会社のCFで、速水もこみちがおいしそうにほおばってる奴ですよ。何よりも焼き加減がむずかしい!だれか上海に留学させ
梅雨らしい午後、久々に実家に帰ると、母の好物のくず焼きとお抹茶のひとときです。 葛粉と小豆が焼きによって香ばしいです。水無月を食べる時節ですが、くず焼きの方が、より今の時代に合ってるかもしれません。祇園の井上流の四世八千
昨日は、私にとって、おそらく今年一番緊張の一日でした。 というのも、石毛直道先生との対談だったからです。先生は食文化研究の第一人者であり、先日もパリの国際学会で基調講演、帰国されたばかり、世界から引っ張りダコの著名な研究
雑誌の特集で大阪うどんの老舗、まつばやさんにおじゃました。三代目のご主人がすばらしく、楽しく、おいしく、感動の取材でした。先代愛用の道具、表の石臼の風格も迫力ありました。 ご主人のまえにあるのは、名物おじやうどんと、元祖
キリンラガークラブのライブに誘ってもらい、夕方クラブクアトロに出掛けました。 ジビエ・デュ・マリというバンドの初ライブということで、ボーカルの夏木マリさん、さすがカッコよかったです。 ライブのあと、みんなでベトナム料理に