96/マルズッキーニ
韓国の緑のミニカボチャ、名前はお店の人に聞いたものの、忘れてしまい、ズッキーニみたいなので、マルズッキーニと呼んでます。 鮮やかな黄緑が日本の野菜にはない色調で、塩で軽く炒めても、あっさりおいしいのです。 今夜は冷製パス […]
韓国の緑のミニカボチャ、名前はお店の人に聞いたものの、忘れてしまい、ズッキーニみたいなので、マルズッキーニと呼んでます。 鮮やかな黄緑が日本の野菜にはない色調で、塩で軽く炒めても、あっさりおいしいのです。 今夜は冷製パス […]
たこ焼きガイドブック、たこ焼きミュージアムの打ち合わせなど、充実した1日が今日は簡単におわらなかった。 夜7時からスタートした釜武うどんでのミーティングの議題は数も内容も濃かったが、難題もクリアでき、絶好調! 9時に終わ
夕方、熊五郎の社長に大人のワインバーに連れてってもらいました。 マスターの胸には金色の葡萄が光ってます。 聞けば、ソムリエのさきがけ的存在、えらい先生なんです。 シャンパンのグラスが美しく、泡を眺めてるだけで幸せ! ナパ
新しいメニューの試試食会です。熊五郎の心臓部ともいえる場所だけに、お店にはない緊張感が漂っていました!
コナモンの試作は楽しく、たいてい失敗無く、うまく仕上がるものですが、これにはけっこう、てこづっています。航空会社のCFで、速水もこみちがおいしそうにほおばってる奴ですよ。何よりも焼き加減がむずかしい!だれか上海に留学させ
梅雨らしい午後、久々に実家に帰ると、母の好物のくず焼きとお抹茶のひとときです。 葛粉と小豆が焼きによって香ばしいです。水無月を食べる時節ですが、くず焼きの方が、より今の時代に合ってるかもしれません。祇園の井上流の四世八千
昨日は、私にとって、おそらく今年一番緊張の一日でした。 というのも、石毛直道先生との対談だったからです。先生は食文化研究の第一人者であり、先日もパリの国際学会で基調講演、帰国されたばかり、世界から引っ張りダコの著名な研究
雑誌の特集で大阪うどんの老舗、まつばやさんにおじゃました。三代目のご主人がすばらしく、楽しく、おいしく、感動の取材でした。先代愛用の道具、表の石臼の風格も迫力ありました。 ご主人のまえにあるのは、名物おじやうどんと、元祖
キリンラガークラブのライブに誘ってもらい、夕方クラブクアトロに出掛けました。 ジビエ・デュ・マリというバンドの初ライブということで、ボーカルの夏木マリさん、さすがカッコよかったです。 ライブのあと、みんなでベトナム料理に
YES−fmの収録のあと、釜武うどんの武ちゃんに,我が家の無農薬ローリエを届けにいくと、麺哲さんがいらして、冷やしきつねを食べながら、いい話しをしてもらいました。 要するに中身が大切なんだということです! 気持ちが入らな
いただきもののキムチが酸っぱくなってきたので、豚キムチにして、うどんとあえました。 レンコンの食感もきいて、夏の元気なあえ麺です。
缶チューハイメーカーのユニークな人たちと、道頓堀の喃風さんで、どろ焼きを食べながら。 4人いらしたのですが、どの人もそれぞれに特徴的で、大阪人代表みたいなお二人と、江戸っ子二人、しかもかたやコナモンに造詣が深く、かたやチ
日曜のお昼、子供たちが出かけて、何も作る気がしません。ちょうどそば粉が残っていたので、ガレットにしました。ゆで卵とアボカド、ベーコンと玉ねぎ、包んでからもしばらく焼いて、パリッとさせるのがおいしかったです。 ブルターニュ
この10年、私のホームページのめんどうをみてくれている、かまとんの都合もあって、たこ焼きめぐりはしばらくお休みしていましたが、いよいよ続たこ焼きめぐりとして、再スタートを切ることになりました。 記念すべき第一弾は、バンク
岸和田から特産の紅ずいきが届きました。2年前、紅ずいきの収穫をお手伝いしたことがありますが、南方系の大きな葉っぱ、商品になるのは茎の部分ですが、根っこも煮物にするとほんとにおいしい、この時期ならではの旬菜なんです。 紅ず
最近、いただきものが多くて、うれしいです。先日も、知人が「これしか飲まへん」という、おすすめの麦茶をもらいました。 茨城産かしま大麦一等級品を使った、六条大麦の麦茶です。沸騰したお湯に入れて3分煮立て、火を止めて30分。
湊川の駅前に昭和34年からある「人工衛星饅頭」 人工衛星饅頭をみつけてしまったために、焼きたてを一つ。今川焼きとは少しちがう、なで肩の焼きまんじゅう。形が美しい。皮はカリッと、中のあんはトロトロの理想的食感。焼いてる2代
神戸たこ焼きのブランディングを目指している佃和喜さんの神戸たこ焼きめぐりに同行させてもらった。 長田の神戸デパートに昭和39年からあった三ツ輪がアスタくにづかの地下に引っ越ししていて、まずはそちらから。 だしとソースで食
昨年の高砂にくてん、長田ぼっかけそばめし、明石玉子焼きの3大粉もん対決に加えて、今年は佐用町ホルモン焼きうどんの4大粉もん対決が、明石時のウイークのイベントで行われた。 プレゼンテーションでは高砂の女子高生たちが圧倒的に