麺益力、始まりの風景
2020年1月ごろから新型コロナの話題が出始め、2月にはマスクがなくなり、3月末の陽気できがゆるんだため、4月には深刻な事態に入っていきました。そんななか、自分の免疫力で対応することが大事だなと感じまして、免疫力に対して […]
2020年1月ごろから新型コロナの話題が出始め、2月にはマスクがなくなり、3月末の陽気できがゆるんだため、4月には深刻な事態に入っていきました。そんななか、自分の免疫力で対応することが大事だなと感じまして、免疫力に対して […]
資料を整理していたら、こんな記事が出てきました。 G20に合わせて、記者さんが東京から駆けつけて、3時間ほど取材してくださったものですが、 見事なまとめ方です。 こういう取材なら何時間でもおつきあいしたいです。
「vesta」コンフォートフードの特集で、春うどんプロジェクトやきつねうどん尾ご紹介、そして「麺益力」については、メディアデビューとなりました。 目次のところにも「きつね」の画像を入れていただき、めちゃくちゃ嬉しいです。
2014年に責任編集した冊子を、改めて見直しています。
11月オンエアされた、スクール革命という番組で、日本コナモン協会の紹介がありました。 協会の活動ダイジェスト紹介のあと、うどん屋の一夜薬についてのクイズ。 麺益力プロジェクトにも大きくかかわる歴史クイズでした。
魚の棚も明石焼きのお店が増えました。 道頓堀のたこ焼きが増えているのを似たような状況です。 昔は20個が一人前でしたが、今は、15個、10個が主流になりました。
2021年1月発刊「vesta」121号、世界のコンフォートフードの特集で、会長熊谷がきつねうどんについて寄稿させていただきました。 冒頭にも大きくきつねの画像を採用していただき、私たちが愛してやまない、しかもいまでは
五味焼をはじめたお店はどこなんでしょうね。 90歳の父が学生の頃、五味焼が流行したようです。
2012年の設立時から理事を勤めさせて頂いている全日本食学会の理事長村田さんが主役の特集がありました。2013年12月4日登録されたユネスコ無形文化遺産決定の立役者として、村田さんのフレンチ時代から、すでに「和食」の運命
うどん棒さんのお雑煮うどん(期間限定)は、あん餅がはいります。 香川では、お雑煮にあんもち、という風習がありましたが、明治時代から お雑煮うどんを出すお店もでてきたようで、餡餅、白餅どちらかをチョイスできるのも嬉しいです
近藤さんの12月、同級生をさそっておじゃますることができました。 薩摩芋と人参は特別にお願いすることにして、あとはおまかせコース。 食通のみんなも大喜びしてくれました。 半世紀前、近藤さんがこのスタイルを考案された時代に
本場中国では、麺=コナモン全般を意味します。 奈良時代、麺という言葉が渡って来た時に、おそらく誤訳されてのでは、と食文化学の権威、石毛先生はおっしゃっています。 三輪素麺など、素麺を作ったことも、麺=麺類と思いこんだ理由
きつねうどん考案のお店が、いまも健在、というのは大阪人としても嬉しいです! 年内は31日夕方まで営業されてるそうです。
東北大震災のとき、岩手県山田町の復刻食堂で、お好み焼きの炊き出しや、たこ焼き教室で喜んでいただきましたが、その帰りに立ち寄った切り、ご無沙汰の盛岡です。 こちらのお店も健在で奥さんもお元気そうで、嬉しかったです。優しい味
先月行われた東北の大学生主催のセミナーは、ローカルガストロノミーを考えなおすいい機会になりました。また、3日目の和田教授の匂いの心理学については、味覚の新しい世界をひらく、スパイス調合ワークショップもあり、大変勉強になり
今回は沖縄在住、同級生のムロ先生の案内で、ディープな沖縄本島の日常フードをリサーチすることができました。 歴史に翻弄された言語、食文化、気候風土・・アジアであり、ニッポンであり、アメリカも不可欠の沖縄ならでのミックスの多
揚げ、蒸し、ゆで・・小麦粉、米粉、芋粉、片栗粉、コーンスターチ、タピオカ粉・・あらゆる粉と加熱でうまれた、沖縄のコナモンスイーツたち。小豆のふちゃぎなど甘くないのもあったり、お店ごとの人気商品がいろいろで、この多様性にし
てんぷら王国、沖縄、アゲモン大好きな皆さんなので、菓子類、パンも、かまぼこまで揚げてるというご当地の調理文化に触れることができました! 2020年、てんぷら元年の嬉しい出会いに感謝です。