昭和29年創業の味わい
協会設立当時、博多のグルメな方に連れてってもらったうどん屋さん。雰囲気もご主人も楽しいので、できるだけ立ち寄るようにしています。こちらの大釜に湯せんのつゆ、麺を温めるスタイルは、江戸時代と変わらないものだったと想像できま […]
協会設立当時、博多のグルメな方に連れてってもらったうどん屋さん。雰囲気もご主人も楽しいので、できるだけ立ち寄るようにしています。こちらの大釜に湯せんのつゆ、麺を温めるスタイルは、江戸時代と変わらないものだったと想像できま […]
高度経済成長期前後、たとえばこちらのお店は昭和33年からといいますが、天ぷら定食のお店が西日本全体で増えた時代があったように感じます。こちらのご主人は三代目、屋台の天ぷら屋さんは博多でも多く、ひらおさんも昭和43年ぐら
広島から西へ、在来線でのリサーチスタートです。 一軒目のちこさん。残念ながら営業されてなくて、次回は必ず! こちらは、関西風モダン焼が。マヨたこ、ソフトクリームも食べたかったです。
関西風まぜ焼もある広島の老舗におじゃましました。昨年で55年、30年前からメニューも値段も変えてないけんね・・と昭和16年生まれの女将さんは軽く話されますが、凄いことです!! 常連さんも皆さん、そばダブルをたのんでいて
塚口の悠々さんが行列だったので、こちらに初来店。ビーフシチューとパン、サラダ、デザートのブランマンジェまで、良き時代の洋食屋さんの味わいで大満足でした。とくに人参グラッセは、シナモンなどのスパイスでゆでてあるようで、いろ
以前から行きたかった屋台におじゃましました。 にら巻きや猪肉、合間のどて焼など、楽しい串カツの世界です。 お元気そうな女将さんに麺益力であやかりたいものです。
2月18日オンエアのNHK、大阪のおなまえっ特集で、協会相談役の奥村彪生先生が、大阪人の「もったいない精神、始末の精神」について、コメントされました。
老舗ジャーナリストの前川洋一郎さんから、素晴らしい一冊を送っていただきました。 継続は力なり、言うのは簡単ですが、継承となるとさらに難しいものがあります。 飲食店は、1年続けば、よかったね! 5年も続けばすごいよね! で
元祖カツカレーのお店が、煉瓦亭のお隣にあったので、はいってみました。 カツの衣のサクサク、お肉の程よい歯ごたえがおいしかったです。 洋食文化と鉄板コナモンの関係、このお店にもいつかヒアリングしてみたいです。
2020年1月ごろから新型コロナの話題が出始め、2月にはマスクがなくなり、3月末の陽気できがゆるんだため、4月には深刻な事態に入っていきました。そんななか、自分の免疫力で対応することが大事だなと感じまして、免疫力に対して
資料を整理していたら、こんな記事が出てきました。 G20に合わせて、記者さんが東京から駆けつけて、3時間ほど取材してくださったものですが、 見事なまとめ方です。 こういう取材なら何時間でもおつきあいしたいです。
「vesta」コンフォートフードの特集で、春うどんプロジェクトやきつねうどん尾ご紹介、そして「麺益力」については、メディアデビューとなりました。 目次のところにも「きつね」の画像を入れていただき、めちゃくちゃ嬉しいです。
2014年に責任編集した冊子を、改めて見直しています。
11月オンエアされた、スクール革命という番組で、日本コナモン協会の紹介がありました。 協会の活動ダイジェスト紹介のあと、うどん屋の一夜薬についてのクイズ。 麺益力プロジェクトにも大きくかかわる歴史クイズでした。
魚の棚も明石焼きのお店が増えました。 道頓堀のたこ焼きが増えているのを似たような状況です。 昔は20個が一人前でしたが、今は、15個、10個が主流になりました。
2021年1月発刊「vesta」121号、世界のコンフォートフードの特集で、会長熊谷がきつねうどんについて寄稿させていただきました。 冒頭にも大きくきつねの画像を採用していただき、私たちが愛してやまない、しかもいまでは
五味焼をはじめたお店はどこなんでしょうね。 90歳の父が学生の頃、五味焼が流行したようです。