第24回 TAKO.TAISHO
☆★☆ たこやきめぐり 第24回 ☆★☆ 黒田征太郎タコが招く、ニュータイプのたこ焼店- TAKO.TAISHO - まえがき たこ焼探偵団のひとり、吉田咲子嬢から桑山哲也さんを紹介された。桑山氏は私と生まれ年が同じで、 […]
☆★☆ たこやきめぐり 第24回 ☆★☆ 黒田征太郎タコが招く、ニュータイプのたこ焼店- TAKO.TAISHO - まえがき たこ焼探偵団のひとり、吉田咲子嬢から桑山哲也さんを紹介された。桑山氏は私と生まれ年が同じで、 […]
☆★☆ たこやきめぐり 第23回 ☆★☆ レベルの高い友情たこ焼- ろんちゃん - ひと昔前のことである。大阪府は泉大津で、神農エイジクンと石田博文クンという19歳の若者が、吉野屋の牛丼のバイトで出会った。二人は同い年
☆★☆ たこやきめぐり 第22回 ☆★☆ 関西初登場、たこ焼食べ放題の店- たこ蔵 - 妹が東京の調布市に住んでいる。最寄り駅は新宿から出ている京王線の仙川。下町の匂いぷんぷんの仙川のことは、また話すとして、そのひとつ手
☆★☆ たこやきめぐり 第21回 ☆★☆ 新地にふさわしいたこ焼スポット- 和楽路屋 堂島店 - 最近「北新地学会」という学会が設立された。メンバーは北新地を愛する研究者、業界人、そしてクラブのママさんなどさまざま。景
☆★☆ たこやきめぐり 第20回 ☆★☆ 屋台の花、花ある屋台、花も実もある人生- 三寸屋マルヨシ - たこ焼屋にしては、変わった屋号である。以前から出掛けるのを楽しみにしていた店だ。新歌舞伎座のそばの屋台は出世して、
☆★☆ たこやきめぐり 第19回 ☆★☆ 素材の味が生きてる食べてみなくちゃわからない不思議ふしぎのたこ焼メニュー- 蛸壺 - 電通フォーラムという会合がたまにある。いろんな業界の人が出席して、話のテーマもさまざまで
☆★☆ たこやきめぐり 第18回 ☆★☆ 宅配もできるよ- さくら家 - 久々の京都。 京都駅が新しくなって、伊勢丹がやってきたり、阪急百貨店もそれに負けじと、地下食料品売場をブティックに改装したりと、秋の行楽に向けて
☆★☆ たこやきめぐり 第17回 ☆★☆ 大阪初 たこ入り餃子- 新天龍 - 大阪の町を形容するときに、八百八橋とはよく言ったもの。たしかに橋が多い。大川と寝屋川が合流するのが天満橋のあたり、そしてそのひとつ下流が天神
☆★☆ たこやきめぐり 第16回 ☆★☆ あべので花ひらく もちもちの食感- 櫻 - この歳になると人生、いいことも悪いことも一通りは体験しているからか、少々のことで、落ち込んだり、舞い上がることはなくなるものだ。 で
☆★☆ たこやきめぐり 第15回 ☆★☆ 道頓堀くいだおれ発山田六郎の挑戦はつづく - まんてんや - 4年に一度ということもあって、とにかく大盛況だった食博。 4月末から11日間、大阪ではオリンピック並みに盛り上
タコ工場探検記- 寿水産・北尻兄弟の挑戦 - たこ焼の未来を想定したとき、私は基本的に何の心配もしていない。 が、タコそのものが、地球上から絶滅してなくなるのではないか、そんな不安にかられることはある。 縄文期からタ
☆★☆ たこやきめぐり 第13回 ☆★☆ 感動のひととき「たこ焼懐石」- たこ昌 - 「たこ昌」いうたこ焼屋さんの屋号。デパートの食品売場をはじめとして、新大阪の駅でも空港でも、雑誌の広告欄とか、とにかくあちこちでみか
☆★☆ たこやきめぐり 第12回 ☆★☆ 吉本ブランドの味、いよいよ全国展開へ- たこばやし - たこ焼からはじまって、銭湯、駄菓子屋、散髪屋。私のフィールドワークはどうしても下町と切り離せない。このごろは商店街も気
☆★☆ たこやきめぐり 第11回 ☆★☆ 鍋から味から保温器まで 特製のうまさ、ここにあり!- うまい屋 - どうしても忘れられない店がある。 こんな書き出しではじめると、何となく落ち着いたバーの紹介記事になってしまい
☆★☆ たこやきめぐり 第10回 ☆★☆ 何もつけない、何もかけないたこ焼の原形を今日に伝える老舗- 会津屋 - 月刊たこやきめぐりも、記念すべき第10回を迎えることになり、これもひとえに見にきてくださる皆さんのおかげ
☆★☆ たこやきめぐり 第9回 ☆★☆ 看板娘たちのおいしいチームワーク- すずや - 大阪駅前第4ビル地下2階。この界隈は梅田の地下街から北新地への通路にもなっている。季節のいいときは、御堂筋の地上をブラブラいくのも
☆★☆ たこやきめぐり 第8回 ☆★☆ 玉突きとたこ焼のおいしいミスマッチ- 本町タコ平 - 大阪をざっと見渡して、たこ焼き屋さんを置いていくと、ぽこっとドーナツ状に抜け落ちた部分があることに気づく。 御堂筋から堺筋
☆★☆ たこやきめぐり 第7回 ☆★☆ かめばかむほど、味わいおやじ- 味一 - 名物おやじ、というのはどこでもいる。が、なかなか味わいのある名物おやじは少ない。 心斎橋2丁目の筋を御堂筋にぬける、その途中に、最近占
☆★☆ たこやきめぐり 第6回 ☆★☆ 3ちゃんワールドへようこそ- 3ちゃん - 食品の開発、企画といった仕事のうえで、いつもいっしょに仕事しているプランナーに西川という男がいる。とにかく食にうるさくて、典型的な京都
☆★☆ たこやきめぐり 第5回 ☆★☆ ホームからでも注文できそう- 十八番 - 西中島南方。 新大阪のひとつ手前、御堂筋線の長い駅名は、阪急電車京都線の南方駅と交差する。普通しか止まらないくせに、行きかう人の数はす