947/ Malaysian Report ⑰ ジョン氏の名作、ロッティ・ジョン
「ロッティ」はパンの意味なので、文字通り、創製したジョンさんのパンなのですが、これがよくできたやつなんです。 Tony’ s Net によると、マレー風焼きたてホットサンドイッチということで、見た […]
「ロッティ」はパンの意味なので、文字通り、創製したジョンさんのパンなのですが、これがよくできたやつなんです。 Tony’ s Net によると、マレー風焼きたてホットサンドイッチということで、見た […]
油條と書いて、イーチャアコォエ。中国でもお馴染みの揚げパンだが、マラッカにくるとその味は、一段とグレードアップされているのです。 屋台の店頭で、生地から麺棒でのばして作っているんですよ。しかもお店の人がにこやかで、NHK
しっかり食べたあと、マコタホテルのプールで汗を流し、再びTay君のthefriends cafe に行きました。そこには、彼のガールフレンド、Josephine も来ていて、どうやら二人で案内してくれるらしいのです。 お
日本よりやや小さい国土に、約2600万人のマレーシアですが、民族の多様性は、日本と比べ物にならない国だけに、食文化もエリアごとの特色があります。 Tay君のお店のあとに、さらに西へ歩いて、タンカビーフヌード
プドラヤバスステーションから、2時間バスに乗って、マラッカに足をのばしました。高速の両サイドは、マレーやしが続きます。 クアラルンプールから、どこに行こうか、いわゆるリゾート地は苦手ですし、なぜかマラッカ海峡を思い出しま
今夜のディナーも、晴美夫妻といっしょです。 昨晩もビールを楽しんだドイツレストランで、濃厚なツヴィーベルズッペと豚のカリカリ丸焼きを豪快に食べました。 ナイフが上から刺さっているのが、ドイツらしいです。晴美のだんなさんが
今年の読売テレビわくわく宝島は粉もんがテーマ。各番組の企画を勝ち抜いてきたいろんな粉もんが登場します。 1番人気はたこ焼き工房43、お笑いのブラックマヨネーズオリジナル。まさにブラックなマヨネーズのたこ焼きが!! でもす
ikanblis というのは、小魚のことで、ナシレマはじめ、マレーシアの食卓には欠かせないものです。日本のおじゃこに近い存在ですが、それ以上に愛されてる印象を受けました。 ベーカリーカフェでも、イカンビリスのデニッシュが
朝夕、KLは随所で、渋滞がひどく、これも悩みの種でした。 ブキッビンタンという1番の繁華街に行こうと思ったら、そこにあるはずなのに、1時間以上かかるらしく、インド混じりのマレー系タクシーのおっちゃんは、モノレールの駅まで
ダマンサラウタマにあるA TO Z LANGUAGE CENTREの校長先生、西尾亜希子さんは、多治見出身の方なんです。岐阜支部長の佐藤円一郎の会社のことも知ってられて、奇遇でした。 もともと日本語教師としてマレーシアに
東京の神保町に覆面おやじのラーメン屋があります。ここは某有名店の主人が、旅に出たということになってますが、実はこんなとこで営業してる・・ということで、知ってるからはいれるものの、普通なら入れませんよ。 深川の水掛祭りでみ
アメリカの人気グルメ番組のロケで、日本橋の壷心、道頓堀くくる、くれおーるを回りました。 キャスターは、Mr. Andrew Zimmern 。ミネソタ出身の三ツ星レストランの元シェフだそうです。 KLでの英会
今回は、フロンティアという、ロングステイの会社にお願いして、クアラルンプールでの滞在となりましたが、親友曰く、年とったらマレーシアに住む・・・という気持ちがよくわかりました。 ほどよく人種がミックスで、タク
マレーの朝ごはんの定番とえいば、ナシレマです。 ふりかけの本を書くときに、ナシレマはたくさん食べ歩きましたが、今回もナシレマ屋台をみつけたので、さっき朝ごはんを食べたというのに、注文します。 マレーの白米、ピーナッツ、サ
チャイナタウンは世界どこにでもあります。華僑の勢いは、今の中国とはまた別の歴史ある勢いで、尊敬するしかありません。 KLのチャイナタウンも毎日がお祭り騒ぎ、私もひったくりに注意しながらも、ルンルンです。 冠記というお店の
ラッキーなことにステイ先の近所には、KLでも一番人気のインドレストランがあって、夕食を食べたあとにも出かけたりしました。 ロティ・プラタ(マレーシアでは、ロティ・チャナイ)、チーズナン、トセイ、チャパティ・・・どれもさす
クアラルンプールのことを現地では、KLといいます。KLの中心地から西へ車で20分くらいの郊外、ダマンサラウタマというエリアに、「1ウタマ」という大きなショッピングモールがあります。 ウタマ=メインという意味らしいので、1
幸運にも英会話の学校の隣りが人気の板麺(パンミー)のお店で、毎日のように通いました。 店の屋号は「面対面」。面は麺が簡略化されているのです。 パンミーは、小麦粉ですが、形は青森のそばかっけに近い三角形で、スープもあっさり
最初の数日は、英会話レッスン中心です。 フィリピンからきたメイドのジョーさんは料理が得意、朝のメニューも日替わりでどれもおいしかったんですが、とくにパンケーキはたまりませんでした。 有名ホテルのパンケーキにいい勝負の焼き
この夏の海外粉もんリサーチは、マレーシア、クアラルンプール(=KL)中心にまわることになりました。というのも、欲張って、英会話レッスンも盛り込んだからです。 以前、シンガポールからジョホールバルにはいったことはありますが