552/ 小浜の焼き鯖
小浜の名物は若狭塗のほかにも、鯖のへしこ、梅などがありますが、浜焼さばをおみやげにいただきました。 小浜では、ほとんど何も食べていない状態だったので、さば好きの私には嬉しい一品。 脂がのってて、ふんわり香ばしく、そのまま […]
小浜の名物は若狭塗のほかにも、鯖のへしこ、梅などがありますが、浜焼さばをおみやげにいただきました。 小浜では、ほとんど何も食べていない状態だったので、さば好きの私には嬉しい一品。 脂がのってて、ふんわり香ばしく、そのまま […]
秋からの朝のNHK連ドラ、ちりとてちんの舞台、福井県の小浜へでかけました。 大阪コナモン博覧会で、My箸運動を展開するにあたり、My箸運動では大先輩のマルシェさんに小浜のアオバさんというお箸の販売会社を紹介してもらいまし
フレンチ界の天才、トゥールダルジャン出身、この道27年というベテランでありながら、常に若々しく好奇心旺盛に、新しい挑戦を続ける、ドミニク・コルビさんのランチを、ニューオータニのサクラで食いしん坊10人で楽しみました。 カ
第10回を迎える、なにわ大賞が決定しました。第一回目から選考委員として参加させてもらってますが、今回は大阪が誇る食の文献の宝の山、ケンショク「食」資料室に決まりました! 15万冊に及ぶ貴重な食の資料を綿密に集めてこられた
ある会合で粉もんのスピーチをすることになり、打ち合わせに、インターネットやケーブルテレビで展開中のZAQさんにおじゃましました。 今川社長は、ZAQの人気キャラがプリントされた、夏夏アロハシャツを着て出てこられるので、最
道頓堀はいったいどうなっていくのでしょう。 きょうOPENのくれおーるさんのレセプションが昨晩ありまして、おじゃまさせてもらいました。 京橋のくれおーるに始まって、これで5店舗目、それにしても予想をはるかに上回る、立地の
大使公邸でのデモにはじまり、今回のSINGAPOREもいよいよ佳境です。 今回の一番の目的である若き日本料理シェフたちに、大阪の千両ナスをつかった、お好み焼きとたこ焼きのセミナー本番です。お料理教室で有名な場
シンガポール最終日。今日はいよいよ若きシェフたちにたこ焼き&お好み焼きセミナーをするのです。 朝から気合をいれて、オーチャードロードを散歩です。名前の通り、マンホールのデザインが、マンゴスチンやドリアン、ド
この日もかなりの食べっぷりでございましたが、まだまだ食べなくてはならない・・とはだれもいうてないのですが、食べときたいものが残っていました。それでもおなかはすでに超満足しているので、仕方なく、点心であきらめようか・・とは
シンガポールといえば、ラッフルズ、その名をとって1887年にアルメニア人のサーキーズ兄弟が創業したというラッフルズホテルは、予定に入れてなくても、つい立ち寄ってしまう魅力をもっています。 午後のハイティーを楽しんだり、西
すばらしい出会いがほとんどですが、とんでもない出会いもゼロではありません。某ホテルのレストランへ、フライドホッケンミーを目当てに出かけました。 メニューにはなかったのですが、つくりますよ、ということで出てきたのが、汁系な
マレーと中華が融合した文化、プラナカンの名物として、ちまきやお菓子ははずせないようです。お米と、甘辛いお肉を詰め込んで手早くまきつけていくところ、見事な職人芸でした。味も中華ちまきを濃厚にした感じで、冷めてもおいしかった
客家(はっか)というと華僑のなかでも独特の移民集団のようで、唐の頃華北から、南へ移住した人たちの祖先のようですが、シンガポール首相のリー・クワンユ-、台湾の李登輝首相、本土の鄧小平、孫文など、いろんな人を輩出しています。
私のおいしい店勘が天才的だというのは、同行の人たちが認めるところなのですが、今回もそれが的中したひとつです。 大大大好きなロティプラタは、今回あえて求めていなかったのですが、運命の出会いがありました。しかもこのご主人かな
昨日のコナ博ガイドブックの打ち合わせで、なべちゃんが餃子もどきをもってきてくれました。 頭と舌がちがう感覚、なんとも不思議な味わいです。 お口なおしに、餃子が食べたくなりましたよ。
JA大阪中央会主催、家の光フォーラムの5時間にわたる大きなイベントの司会を、きのうこの素人の私がさせてもらいました。 浜美枝さんと長谷川理恵さんのトークショーや岸和田の村田善博ご夫妻はじめ、ユニークな農家のご主人たちが3
タイトルのとおり、ドリアンの果肉とクリームがシュー生地につまった、ひと口サイズのドリアンパフ。 店の表にも、「100% ピュアドリアン」とうたっているほど、ドリアン好きにははずせない専門店ですね。この季節ドリアンが恋しく
バクテをひらたく説明するなら、豚スペアリブの漢方仕立て、にんにく醤油土鍋煮込みというとこでしょうか。 シンガポールでは名物の一つよいうことで、粉もんとはちゃいますが、専門店をのぞいてみました。すると、ちゃんとバーミセリが
ラクサの店が軒を連ねるので、もう一杯食べることにしました。さっきより一回りでかいラクサ鍋で、年季のはいったおばちゃん が作ってくれる。美人のお姉さんもいいが、おばちゃんの方がこういうのは似合いますね。 スープの色も、味わ
シンガポールは3回目ですが、イーストコースト界隈は初めて。かなり期待できそうなエリアです。 雨のなか、タクシーでカトンショッピングセンターをめざします。ところが降りたところは、ひっそりとした雰囲気で、通りすがりの女学生に