907/ 石毛直道先生、受賞おめでとうございます!
日本を代表する食文化論の世界的権威であられる、石毛直道先生が「大同生命地域研究賞」(多年にわたって、地域研究の発展に著しく貢献した研究者)として受賞されました。 弟子の一人として、末席をけがす私も鼻高々、本当におめでとう […]
日本を代表する食文化論の世界的権威であられる、石毛直道先生が「大同生命地域研究賞」(多年にわたって、地域研究の発展に著しく貢献した研究者)として受賞されました。 弟子の一人として、末席をけがす私も鼻高々、本当におめでとう […]
JAのおみやげのなかには、デラウエアもはいっていました。 うっかり初耳ですが、大阪はデラウエア生産が、日本でシェア3位なのです。それも山形(33%)、山梨(24%)についでの快挙、果物王国に並んでいるなんて、すごいやあり
先日、JA大阪中央会主催の食事会がありました。 私の農業に関心をもつきっかけを作ってくださった恩人、上野清之さんと、NHK大阪放送局の若手看板アナウンサー、山岡裕明さんと3人で司会、という楽しい企画です。 大阪産のお米、
教えてもらったお店がもう一つ・・というときってありますが、そういうときは、めげないで代わりのお店を探さないと、なんかしっくりこないんですよね。 運悪く、あるお店に絶望してしまい、暑さのなか、ちょっとめげそうになりましたが
森小路の春日湯で休憩タイム。10年ほど前、関西が誇るイラストレーターの奈路道程さんと、新聞で銭湯めぐりの連載を数年やらせてもらいました。あのころは値上げしても310円くらいだったのに、いまは410円もするんです。 コンビ
協会メンバー木南さんおすすめの豚玉を求めて、京阪電車の森小路にやってきました。 森小路という駅に降りたのは初めて、こんな素敵な商店街が今も健在であることに、ちょっと興奮です。 千林商店街につながる、京街道商店街の四つ角に
ぼて福の帰り、運転手さんが行きとは違う道を通ってくれたおかげで、なんとたこ焼き屋さんを発見。店構えが、私を呼んでいるのです。 この道50年、82歳の達人、おそらく、いえ確実に、世界最高齢のご夫婦が焼いてくださるたこ焼き。
10年以上まえから気になっていたお店、橋本のぼて福に行きました。 タクシーの運転手さんには、「わざわざこのために~?!」と笑われましたが、その甲斐はあったと思います。 豚玉と、いか豚モダン。このフトンのような2枚ですが、
河内長野の門林さんのお誘いで、浪速魚菜の試食会に参加しました。 森下先生のバイオリンバックに、「ほたるの引っ越し」を朗読したり、飛び入りのわりに、何度もマイクをもたされてしまい、最後はもうやけくそでした。 上野修三先生と
武内さんのお葬式は、ゆかりのラーメンが並ぶ、ラーメン葬となるそうです。 それにしても若すぎます。 本当に繊細な方でしたから、いろんな気苦労もあったのでは・・と。でも天国にも、そのうちラーメン仲間がいっぱいになるでしょうか
ラーメン評論家、武内伸さんが、本日、11時33分に永眠されました。 武内さんとは、5年前、久留米ラーメンフェスティバルのシンポジウムで、 パネラーとしてご一緒したのが最初です。 佐野さんと同様、一見コワモテな印象でしたが
お昼、西天満のラ・カントさんで、ゆったりとフレンチをいただきました。木村先生のお気に入りの一軒です。 おいしいのがもっとあったのに、写真とるのも忘れて、おしゃべりしておりました。
東京からいらした蕎麦通のお客さんと、お昼は蕎麦尽くしでした。 もりにはじまり、そばがき、鴨そば、山かけ、茗荷おろしにいたっては、辛味大根とそうでない大根の2種、きわめつけは蕎麦寿司でした。 普通の巻き寿司が足元に及ばない
末成由美のオコタコRadioでは、毎回どんな試食を出そうか、とっても迷います。 というのも、由美さんは料理上手のほんまもんのグルメ、中川さんはかしみん焼かせたら名人級のこれまた、味にうるさい人なので、二人を同時に喜ばせる
遅いお昼に、カレーうどんです。このお店は、カレースパイスが強くて、大人風味。クセになるおいしさで、いつしか真っ白の上着に、カレーをとばしていました。ショック~!! そのあとは、ソフトクリームです。お口直しとしてもピッタリ
秋の「大阪コナモン博覧会&東京ラーメン博覧会」のコナ博ガイドの打ち合わせのために、ダイビルの編集プロダクションにおじゃましました。 このビル、来年には取り壊される運命で、うちの父が勤めてた会社も昔はここだったので、ほんと
テレビ撮影の関係で、久々に梅田シティのきじさんに行きました。ここのモダン焼は、玉子をつかった変形なので、そればっかり食べてきましたが、今回初めて普通のモダン焼にあたる「なにわ」というメニューをたのみました。 焼きそば&豚
秋田県産、地中海トマトが届きました。秋田県横手市は、いろんな農産物の開発に熱心な町で、春にも陽みつばが届いたばかりですが、このトマトもそのひとつ。地中海から種を取り入れて、栽培がはじまったそうです。 このトマト、生食より
昨日、朝日新聞と大阪観光大学主催のシンポジウムがありました。観光学の専門家である石森秀三先生、観光大学学長の塩澤潔先生、中国人ジャーナリストの莫邦富(もう ばんふ)さん、あまから手帖の島田勤子さんとパネルディスカッション
888回、超ぞろめ、なんだかおめでたいです。 もうすぐ半夏生(はんげしょう)、蛸がおいしくなる季節、ということで、ポプラ社から「たこ」ばっかりの一冊が出ました。 蛸尽くし、ということでたこ焼きが随所に登場します。 私の担