2017年11月
串カツじゃんじゃん@高田馬場
最近、首都圏で串カツのお店がふえています。 関東では、串揚げと言われていたのに、「2度浸け禁止の串カツ」居酒屋が、圧倒的に目につくようになりました。 100本盛りとか、スケールもケタちがいで笑えます。
おやこ狂言会@大江能楽堂
茂山千三郎さんの親子狂言会へ。 先生には、フランスでのコナモン交流会の時に、小舞「蛸」を披露するためにお稽古もしていただき、いつか、「蛸」の狂言も作りましょう、と言っていただいます。 蛸半夏生にたこ焼き食べながら、蛸狂言
にしんそば@寺町 常盤
この看板が気になっていて、先日、はいってみました。 にしんそば、しっぽく・・いずれも京都らしいメニューです。 麺の食感は、昔の人が好んだ感じでしたが、にしんは予想以上に気に入りました。
風流お好み焼き@難波 たけくらべ
キャベツの大きさといい、混ぜ方、置き方といい、大阪らしい焼き方。 たいそうなこだわりは別段感じさせないんですが、食べてみるとめちゃくちゃバランスがいい。これが大阪お好み焼きの底力なのかもしれません。
秀逸なる肉ぶっかけ@鶴ケ丘 釜ひろ
釜たけ一門の人気店、さすがの仕上がりでした。 ご主人の優しさと熱意が、そのまま麺にも! お肉の火加減、味付けが最高、あ~隣りに引っ越したいです。
オマールだし@十三 玉屋
オマールだしの生地も定番になりました。もう10年だそうです。 店主夫妻の雰囲気、人柄も、お店繁盛の大きな要素。 ちょうど、ミシュラン2019発表のパーティ前で、おいしいのを焼いてもらいました。
地元の宝@長居公園 浪花屋
8個250円という地元価格の名店です。20年位前に、取材で紅ショウガではなく、お寿司のガリについてたずねたら、ぼくが好きやから・・とおっしゃっていました。 高校生が、友達と来て楽しそうに食べているのをみて、これこそ大阪た
ソースをつけないたこ焼き@玉出 会津屋
たこ焼き ネギ入り、ラヂオ焼きの3種盛り。 二杯酢も昔からですね。 私が知る限り、現存するたこ焼き専門店では、一番古いお店。 私のデビュー作では、1983年に初代遠藤留吉さんに、インタビューさせて頂いた聞き書きが掲載され
すじねぎ焼き@高島屋 福太郎
ねぎ焼き福太郎で20年、すっかり難波の顔です。 道頓堀やきそばも、水菜満載でもっちり食感がたまりませんね。
からから煎餅
ある会議では、いつも気の利いたオヤツが出ます。 今回は、山形のおもちゃ入り煎餅が。 割ると、愛らしい布でくるんだ貝がらの根付けが出てきました。 黒砂糖のきいた煎餅も、口どけの良いバリバリ系。 こういうお菓子は文化遺産です
カレーコロッケそば@潮屋 梅田店
新梅田食道街味の一番街には100店舗ほどのお店がひしめき合っています。その中でも朝早くから人気のある立ち食いそばに行ってきました〜♪ 梅田のど真ん中で、200円からうどん、そばが頂けます! 早い!うまい!安いの揃ったお店













